29 December, 2013

スペインの話し(4)

さて、怒濤の更新ラストスパート。
前回貼ったAsiplanchabaの動画を彼らのwebsiteにアップしたときのページのリンクを貼ります。よければ見てみてください。こちら
Danni,Wingsと私が互いの紹介をしあってる記事が載ってます。
さて、スペインの話しの最後は、みんなとの写真で締めくくりたいと思います。
ずらずら貼っていきます。

スペイン語でビールはセルベッサ
アパートに到着したもののチェックインまで時間があるのでちかくのカフェでビールを飲む
滞在中はアパートメントを借りました
一週間で一人£270くらいかな?ダブルベッド二つ、二段ベッド一つ
私たちは6人組だったのでちょうど良かったです
初日の夕食
夕食後、MACBAへ
Danniちゃんのスペインのお友達と合流
すごく美人
みんなでわいわい
路面がよくてプッシュも楽だけど、おしっこの跡を踏んで行くのはあまり気分よくない
Metro車内にて エマとお弁当を食べるエリー
隣で浮かれる私:日本人と座ってるのはウイングス
揺られて転び、笑っていたら・・
さらに揺られてひっくり返る 二重あごになる日本人



朝から飲む
スムージー飲む
アパートのベランダ ダニちゃん
アパートのベランダ ソフィー
アパートのベランダとビール
夜のアパートのベランダ
ベランダからの眺め

夜中に窓を開けて騒いでいたら、外で変態が、
ベランダでくつろぐダニちゃんのことを見ながら何やらごそごそ下半身を・・
それを隙間から気づかれないように覗いているところ
ちなみにしっかりモノは見えてました・・

昼間のお弁当のサンドイッチ作り 
海で泳いでからスケート


スケートはお預けで観光


ソフィーの16歳の誕生日をお祝いしました
MACBAの近くにあるバー バルセロナに住む女の子スケーター達と合流
すごく急なボウルがあります
ミニミニ四角いボウル(五角形)で紹介したところの天井
天井2 
駅の通路
駅にある自動販売機
パエリア!
マーケットの綴りがマーカットなんですね 
スケートに向かうところ、私以外はみんな短パン
Verónicaと撮影の日 エリーとソフィーと
真ん中のタンクトップを来ているのがVerónica
 撮影後の記念撮影
ブラウンバンクで滑った後、バルセロナの
ストリートで汚れたウイールがなんとなく気になって掃除を始める

Beer Banksに向かうところ 鬼プッシュでオーリー
気持ちよかったな 
Beer banksに向かう途中に見つけた公園で筋肉を鍛える女の子達

天気がいいです
めちゃくちゃ大きい女性と小柄なダニちゃん
最後の締めはサグラダファミリア
すごく大きくて迫力があって、次くる時は中に入りたいです
最後にダニちゃんとアパートの前の落書きと

一日だけ、みんなでかなり酔っぱらった日があるんですね。
その時の様子をみんながインスタグラムの動画にあげてましたけど、
すべてがおかしくてみんなでゲラゲラ笑ってました。同性同士の旅行って楽しいですね。
エマが先に帰ってから二日後に私も英国に帰ったのですが、
帰る前にどうしてもサグラダファミリアに行きたかったので、
みんなにお願いして最終日に向かいました。
言ったのが夜9時頃だったのがよかったのか人も少なく、外観はライトアップされていて
荘厳な佇まいに圧巻しました。
と言ったのもつかの間、私のお腹が急に嵐となり、サグラダファミリアの右横にらんらんと光るバーガーキングを見つけてまっしぐら!
メニューを見るフリをして、何人か並んでいたので、隙を狙って二階のトイレへダッシュ!
入り口にドアマンがいたから、何か言われないかドキドキしたけど、なにも言われずお店から出られました。
あそこにバーガーキングがなかったらもう本当にやばかったです。

女の子6人、中には気まずい雰囲気の日もありましたが(笑)、
こうやって一緒にスケートトリップに行ける女の子スケーター仲間と旅ができて本当によかったです。


スペインの話し(3)

このままスペインの話しの続きをどんどん行きましょう。
(スペインの話し(1)/ スペインの話し(2)

さてスペインの話し(2)の最後に名前だけ出てきたBlue bankの話しから始めましょう。
Blue bankの最寄り駅はGorg(ゴルグ?読み方わかりません)

○がGorg駅 駅の周りは路面がめちゃくちゃいいです!
□がBlue bank そこに向かう途中にTriangle hipsというスポットがあります

これがTriangle hips 駅からBlue bankに向かう途中に大きなショッピングモールがあって、
そこの二階から外に出ると、このヒップがあったような気がする・・同じか思い出せない

水色の床のプールか噴水の跡みたいなところで、そのプールの淵がゆるいバンクになっています。
どなたかの動画、お借りします。


Barcelona Blue Banks from MURTHumentary on Vimeo.

ダニちゃんのB/S5-0ヒップ越えレギュラーアウト

もうここに着いたときにはくたくたでしたね。
この周りにある木から木の実がたくさん落ちていて、それにウィールが詰まって
みんな思いっきり転んでました。
ダニちゃんの写真の部分の淵は、ゆるいけどいい感じのバンクで、
このバンクに対して両脇にあたる部分のバンクはめちゃくちゃゆるいんです。
(動画の始めで、男の子達がごろごろと転んでるところ)
なので、蹴るポイントをつかむのに手こずりました。そしてゆるいから侮って乗りにいくと、すこしは角度があるのでまくられるというね(笑)

この他に、地図上の(3)のところ、Forum(フォーラム)駅と
(4)のBarceroneta(バルセロネタ)も楽しいバンクスポットがあります。
両方とも黄色L4ライン上で、海に面しています。




ではForumのスポット紹介、
最寄り駅はEl Maresme Fòrum駅(フォーラム)です。




駅からミニミニ四角いボウルと書いてある真横の三角形の部分は大きなビルなので、
駅出たらこの高いビルを目指してくればわかりやすいと思います。
ミニミニ四角いボウルっていうのは、普段噴水かなんかになってて、水が張ってるみたいなのですが、今回はちょうどよく水がなかったので滑れました。
写真みて思い出した五角形でした。
とにかく囲いの高さが低いので、初心者向きであり、慣れてる人も遊ぶにはもってこいです。


不思議な天井 所々が穴があいてて空が見えます。
とにかく小さいので、夢のような技に挑戦できちゃう!
でも勢いありすぎると淵からはみ出ます。

黄色い矢印のところにはひな壇上の大きなレッジがあり、




海沿いにいくと有名なブラウンバンクがあります。




ブラウンバンクの裏側は、危険な感じになっておりますが、よじ登ってボンレスドロップインメイクしてきました。エマも得意技をメイクして大満足!

さらに下の方にコンクリートのパークがあって、
親指ボウルとバンクなどのストリートセクションがあります。
かなりこじんまりしています。ローカルの譲り合いない感じはここでもあったので、バルセロナスケーターの性質なのかもしれないですね。
私たちみたいな、他の国から来るスケーターが多いからでしょうか。

それからForum駅から近いBarceroneta駅にはたくさんバンクがあります。駅降りたらすぐ目につきますよ!

そのコンクリートパークとBarceronetaのバンクで撮影した動画があるので貼ります。


WE HATE MONDAYS¡ #27: DANNY, AYUMI, WINGS from ASIPLANCHABA on Vimeo.

スペインのWeb magazineなのかな?
AsiplanchabaのフィルマーをしているVerónicaからDanniちゃんに、
スペイン滞在中にDanniちゃんの撮影をしたいと連絡が入り、他の子達も来ていいと言われたのでくっついていったところ、一緒に撮影してもらえました。
他のAsiplanchabaの動画'We hate Mondays'を見てもらえるとわかるのですが、動画に登場する女の子スケーター達のレベル高すぎる!こんなんで私も一緒に撮影してもらっていいものなのかと不安になりましたが、Verónicaから「もちろん撮るに決まってるでしょ!」と笑顔で言ってもらい、嬉しいと同時に、どうしよう、何しよう、と不安でいっぱい。
動画の1.14までは全部Barceronetaの駅周辺で撮影しました。
00.20からのバンクは、映像よりも角度がきつくて、反対側は崖状態なので、乗りすぎると落っこちます。
それに、このバンクはメインストリートにあるので、人通りが激しすぎて、なかなか滑るタイミングを取るのが難しかったです。

私はB/Sオーリーしようと思ったのですが、本当にきつくて飛び上がれず、
二日酔いのVerónicaは地面にへばりついてカメラを構え、「いけるよ〜大丈夫だよ〜」と優しく声をかけてくれていたのですが、
「この技、今この撮影中にメイクは無理だ」と確信する時ありませんか(笑)?
まさにそれを悟ってしまったので、急遽今トライしてできるかもしれないことを考えたときに、思い浮かんだのが、オーリーでバンクインしてからターンする!でした(笑)
はじめの数回は、バンクに着地したあと板に乗っていられなくてトマホーク並みに板を飛ばしてましたが、何回かやってくうちに慣れてきて、なんとか形になりました・・
来年行って同じことができるかと言われたら、できないと思います。
撮影のミラクルでした〜(笑)

最後に出てくるパークが、例のコンクリートパークです。

エマは仕事の都合で先に帰ってしまったので、この撮影には参加できなかったのですが、いたらたくさんメイクしてたんだろうな〜と思います。

そのあと、エマの帰国二日後に私も帰国。
他に残っていた女の子達で他のスポットも行ったみたいです。
毎朝アパートの近くでバゲット買って、チョリソーのスライスと、バター、そこに野菜やポテトチップスをはさんだ(ソルト&ビネガー味が一押し)サンドイッチをお弁当にして昼間から滑りにいき、夕方に帰ってきてアパートで夕食を作って食べてから、また夜のストリートに滑りにいく一週間、天気もいいし、本当に最高でした。

ついに次はスペインの話しシリーズの最後、たくさんの写真で締めくくります。
(4)に続く。

スペインの話し(2)

年越し前に、書くといって書いてなかったスペインについての話しを終わらせたい、というわけでやっとスペインの話しの続き。
(スペインの話し(1)はこちら

さて前回も貼付けた、地下鉄のマップを今回も貼りましょうか。

前回は地図内(1)のUniversitatの近くにあるMACBAについて書きました。
Universitat(ユニバーシタット)の右下にあるPoble Sec(ポブルセック)が私たちが滞在したアパートの最寄り駅(緑L3ライン)です。

では残りのスポットの話し、まずは有名なBeer BanksとFondo Bankについて。
Poble Sec駅から下に向かって一駅Espanya(エスパーニャ)で赤L1ラインに乗り換えて、地図のてっぺんの方、地図内(2)赤L1ラインの最終駅Fondo(フォンド)に向かいます。
※もちろん上に行ってCatalunya(カタルーニャ)乗り換えでもOK。

Fondo駅はとても静かでヒト気がなくて、でも新しい駅っぽい雰囲気があって、なんだか日本のりんかい線や京葉線を思い出させます(笑)
そこからさらにオレンジL9ラインに乗り換えてさらに上のCanzam(カンザム)に向かいます。
この駅がBeer Banksの最寄り駅。
※紫がスポット、赤い菱形のマークのところが最寄り駅Canzam。近いでしょ。

(※写真はSkate More Spots さんより)


私たちは多分(友達のプランに任せっきりだったのでよくわからないのですが)Fondoの手前のBaró de Viver駅で降りたらしくて、そこからプッシュで15分くらい、灼熱の太陽のもと、ふらふらになりながら(途中見つけたスポットで滑って)結局30分くらいかけてBeer banksにたどり着きました。
今このブログを書くために最寄り駅を調べてびっくり!
めちゃくちゃ近かったんだね(笑)
上の写真のように、バンクの両端はちょっときつめのバンクになってます。
これが横に三つ並んでます。


やっとついたよ〜 でもなんかおしっこ臭くない?
奥で私とエマがウイングスになにやら怪しい行動をしているように見えるけど、カメラをいじってるんです
日が昇につれて日差しがどんどん減ってしまって、バンクの端っこで休憩

8月末でも、スペインの昼間は本当に日差しがきつくて、みんな途中でぐったり・・
それに、ワックスが塗ってあるとこも日差しでよく滑るし、植木の生えているところからオシッコ臭が漂ってきます。
滑りにきた人たちは、みんなこの植木にまぎれて野ションするんでしょうね。
たしか私たちの中にも誰かしてたような気がする・・してた!

ここで二時間くらいは滑ったのかな?撮るもの撮り終えて、次に移動。
ここからFondo駅に向かいます。

ここから目と鼻の先のCanzam駅から乗ってけばいいのに、Fondoまでプッシュでいけるんじゃない?って話しになり、過去にプッシュで行った記憶がうっすらあるという子の記憶を頼りに、Beer Banksの目の前の丘を登っていくことに。
そして住宅街に突然現れるエスカレーターに遭遇。

登る気満々のエマ
いつもかわいいウイングス
二つ続くエスカレーターに乗って、頂上はこんなにいい眺め!
サグラダファミリアも見えました。
とまあ、結果道に迷いまして、ぐるぐるしながらプッシュでのFondo行きは断念、近くにあったMetroに飛び乗り、Fondoに向かいました。

Fond Bankは現在日本に住む英国人スタイリーもお気に入りってことで、どんなとこかな?と期待わくわくしながら駅を降りたら、少し歩いたとこにとても急なバンクが大通り沿いに・・と思ったら、みんなそのバンクはスルー。よかったここじゃないんだね。
(残念ながらその写真はないです)

○が駅、□がFondo bank 町は栄えていて、このbankの右上の方にショッピングモールや
ファストフード店があるので、トイレの心配いらずです。
もともとはスケートパークとして作られた訳ではなかったようです。
右側の方には木で作られた手作りセクションがあります。

F/Sグラインドからのフェイキーアウト中のエマ
あれ、スイッチかな・・?
メインの広場を目の前にしての右奥の通路にもバンクがあり、ここのバンクが最高に面白かったです。
左に行くにつれて高くなっています。
F/Sグラインドに挑戦中のエリーと撮影者のダニちゃん
WESTの文字を背景に、ダニちゃん撮影中

治安はというと、よくはないと思いますが、MACBAほどではないと思います。
でもとにかく用心が一番です。日中に行ったので、着いたときは子供しかいませんでしたが、常に荷物は自分の目の届くとこに置いておきました。
夕方前くらいから大人のスケーター達も来ましたが、バルセロナのスケーターって、みんなまったく譲り合い精神がないですね。それにメイクしようと何度もトライしてるところに、無言でいきなりワックス塗りだしてびっくり。
あからさまに、私たちが今滑ってるのがわかるはずなのに、ワックスべた塗り。
そりゃ、私たちはローカルではないけど、なにか一言声かけてくれてもいいのでは?
私はその時、F/S50-50からのフェイキーアウトを撮影しようと何度もトライしてました。
(一回目メイクしたとき、撮影してくれたウイングスは「録画ボタン押したつもりが、停止状態になってて、撮ってると思って停止を押したら、そこから録画がはじまった」という、素人撮影あるある話しをやってしまったのでもう一回撮り直しになったという裏話がある。)
炎天下、塗りたくられたワックスは滑るし、そいつはガンガンそこ攻めてくるから、そいつの合間を縫ってトライするんだけど、ほんとになんかその無神経さに腹が立ったのと、なかなかメイクできない自分に腹が立って、次こそメイクするぞという気合いを込めて、めちゃくちゃ高くて小さい声で「Fxck you」と言って攻めにいったらメイクしました!
けれど、その声は意外と広場内に響いており、周りのみんなは爆笑。

その後、さらに違うスポットBlue bankに行くのに、その場にいたスケーター達に声かけたけど、英語が伝わらなくて困ってたら、「そいつ」(※ワックス塗りたくった人)が英語で教えてくれた。無愛想にね。しかし教えてくれてありがとう。グラシアス!
みんなは「あの人英語話せるんだね。Fxck youってきっと伝わってたね」と爆笑。
英語がわからなくてもその言葉は通じるでしょう・・「そいつ」に言ったつもりはなかったんだけどな。
しかしこの通路のバンクはめちゃくちゃ楽しかったです。
スタイリーのお気に入りなだけある!

スペインの話し(3)へ続く。

13 December, 2013

新しいお仕事 in 北部

ご無沙汰すぎて・・しましまの時間が完全に止まっておりました。
スペインの続きを書こうと思ったまま、仕事以外でなかなかゆっくりパソコンの前に座る時間がなくて、というのは言いわけなんですが。
次回こそはスペインについて書きます〜。

最近新しい仕事をはじめたんです。市役所管轄のオフィスの掃除。
もうレストランでは働きたくないってのが本音なのと、市役所で雇ってもらえたら、今後のことを考えた時にいろいろいいかなと思ったのが正直なところです。

八月の初めに仕事の応募をしてから、まったく連絡がこないので諦めてた矢先、八月の終わりに連絡が入って九月半ばに面接をしました。
「こんなことあまり聞くべきではないのだけど、実際あなたの英語力はどう?」
と聞かれ、
「完璧ではないですが、働いてくうちにたくさん学んでいくつもりです。努力します。」
といった感じで必死にアピールしたところ、
「頑張るとかそう言う問題じゃないのよ」
とズバッと言い返されてしまい気分は撃沈(笑)
その後面接官の補足が入って、
’仕事では掃除で使ういろんな種類の洗剤があって、なかにはとても危険なものもあるので
それをみたときに自己判断できる英語力がないと危険だから’
という意味だったようです。
以前レストランで安全管理の講習も受けたから大丈夫だと思います、と伝えたところ、
「一応採用という方向で、警察に犯罪履歴がないか確認を取ります。結果が出るまで一ヶ月から三ヶ月くらいかかると思います。」
と言われ、病歴やワクチン接種履歴等を申告する書類を渡されて面接終了。
掃除の仕事の中には、学校で働くこともありえるので、犯罪履歴がないかどうが調べるんだそうです。

それから10月後半になって警察署から書類が届きました。
そこから市役所と清掃担当のオフィスとの間で意思の疎通ができてなくて
たらいまわしされましたが、(英国ならではの感じ笑)
11月初めになんとか正式に採用となり、清掃の研修に行って、11月半ばからお仕事をもらって働いています。
カジュアルクリーナーという枠で採用されたのですが(誰かが休んだ時の代理で働くので、毎日働けるわけではないんです。)
今月に入って、契約清掃員として働いていた2名が一気に辞めてしまうオフィスがあり、人手がいるので、そこでとりあえず毎日働かせてもらっている状態です。

ロンドンとオックスフォードにいた時は、清掃員ってほとんど移民の人達で、
英国生まれの人が清掃員として働いてるところを(実際いるのかもしれませんが)見たことがなかったので、
私の勝手な印象ですが、
’オフィスやレストランの清掃員=移民の仕事=お仕事レベルが低い’と思われている雰囲気があったんですね、正直なところ。なので、今の仕事を申請するときに、
「一緒に働くのは、ほとんど移民の人だろう」
と想像していたんです。そのほうが英語も話しやすいし、気が楽だな〜くらいに思っていたのですが、現実は、英国北部は違いました。
今市役所の清掃員として働いている人のほとんどは地元のママさん達で、バリバリの英国人。もちろん北部訛り。
北部と南部(南部というより、ロンドンは別物と思ったほうがいいのかもしれない)の違いなんですかね。

勉さんいわく、
「昔からお掃除や学校の給食のおばさんの仕事は、地元のお母さん達がパートで働くのが普通なのよ〜。もともと北部はワーキングクラスで、グラフターだからね〜」
とのこと。きっと南部でも場所によっては地元のおっかさん達がパートで働いてるんじゃないかな?と私の勝手な想像ですが。
なので、今の職場もほとんど英国人のお母様達で、彼女達の世間話はまだまだ私にはわからないときがほとんどです。
お仕事の説明も、質問して返ってくる答えも、なんて言ってるのかわからないことが多々あります(笑)今の職場のお母さんは「私、早口すぎない?意味わかった?」と気にしてくれるので本当にありがたいです。
ちなみに、’ワガママ’時代は相手も外国人だったので、お互い変な英会話で伝わることのが多かったんですね〜。今はなるべくきちんと話すようにしないと相手に伝わらないですね(笑)

とはいえ、掃除の仕事はほとんど無言で黙々と働くので、仕事の要領さえつかんでしまえばなんの問題もありません。
前は「なるべく英会話のためにも、接客業で」と思ってましたが、今はできるだけ黙々と働く仕事がしたいです・・はっきりいって接客業には疲れました〜。
どこかのんびりカフェで働けたら一番なんですけどね。

ちなみに、この仕事は私の住む町の市役所のサイトの求人募集で見つけました。
お仕事探しに街のお仕事エージェンシーに行くのもありですが、
働きたい場所や職が特定しているのなら、その会社のサイトの求人募集をチェックするといいですよ。

では最後にこれ。
知ってますか? 驚くと下あごが突き出して顔が隠れちゃうんです。
nope nope nope yip yip yip yip aha aha aha



いつも必ずはじめに挨拶するんですね(笑)で、地球についていろいろ書いてあるハンドブック「book book book」と言いながらこれがなんなのか調べる(笑)



これ見ると元気になります。

17 October, 2013

スペインの話し (1)

こんにちわ、先日大型台風が日本列島を襲ったと聞きました。
みなさま、無事だったでしょうか?

イギリスには台風も地震も火山の噴火も、猛毒なクモやハ虫類もほとんどといっていい程なく、ただ冬の気候といったら、気が滅入るような雨が続くといったとこでしょうか。

だいぶ遅くなりましたが8月の終わりに行った、滞在一週間のバルセロナのスケートトリップについてお話ししたいと思います。

一緒に行った友達が「ここへ滑りに行きたい」リストを作っていたので、
100%そのリストにお任せしてくっついていったもんで、あまり詳しいことがお伝えできないのですが、「へぇ」程度に楽しんで読んでもらえたらと思います(笑)

まずはじめにきちんとお伝えしなくてはいけないこと、それはスリ!
英ではスリのことをピックポケットといいます。
とにかくバルセロナはスリが多いです。
夏なのに肌寒い英国を飛び出した浮かれっぱなしの英国人(他の国の観光客も含む笑)を狙ってたくさんのスリが多発しており、スペインの警察は彼らを見つけても注意をするだけで逮捕までには至りません。(警察についてはこの間テレビでバルセロナのスリについてのドキュメンタリ番組を見て知りました。)なので、スリという犯罪がなくなるはずもないですね。

なので一番は予防。スリに合わないようにすることが大事です!
余分なお金や荷物は持ち歩かない、なるべく一人で行動しない。
一人で行動するならとにかく人気(ひとけ)の多いところを行く、
道が混んでいれば、すれ違い様にスられやすいので、バッグは胸元のほうにたぐり寄せてしっかりつかんでおくこと。
いきなり知らない人に調子良く話しかけられても気を緩めないこと。

私達は6人女子で常に行動&スケートボードでプッシュ移動、必要最低限のお金
なるべく身軽に行動し、人がたくさんいるスケートスポットに荷物を置く時もとにかく近くを離れないようにしていました。
(一人でスケートにいくならば、ズボンのポケットにコインをつめて、なるべく荷物を持たないようにしたほうがいいです。)

さて、このままだとスリについての話しで終わってしまいそうなので、この辺にしておきましょう。

バルセロナってどこ?と思った方、はいどうぞ→wiki
スペインの首都はマドリッドで、バルセロナはマドリッドに続く2番目に大きな都市なのだそう。(wikiコピ)
貨幣は€/ユーロです。

言語についてはスペイン語です。
バルセロナは都会なのかバルセロナ発音があるらしく、
ありがとう という意味の単語= グラシアス のシが英語発音のTHらしいです。
他の地域は普通にシ発音でいいのだそう。(※2015年1月7日追記 バルセロナはカタルーニャという地域独特のスペイン語が話されているそうです。)
英語は通じたり通じなかったりで、バルセロナ市街の観光スポットは英語でも不便ではないですが、スケーターの行動範囲って、観光地以外だったりするので場所によっては英語が通じない場合もあります。
それでも英単語やジェスチャーで会話はできるので大丈夫!といいたいところですが、せっかくならその国の言葉を少しでも話す努力を見せたいもんです。
私は一生懸命スペイン語で話してみましたがまったく通じませんでした(笑)
しまいには「英語で話していいよ」と言われる始末。

気温は8月末の時点で、たまに肌寒い夜はパーカーを羽織る程度で、ほとんど常に半袖で行けます。日中は日差しが強くて海水浴日和です。

私の住む西ヨークシャーはLEED BRADFORD AIRPORTが一番近い空港なので、そこからバルセロナBCNまで一時間半くらいです。
今回は航空会社JET2.COMで往復£105-でした。

飛行機は日本の国内線よりも小さいのでは?というくらい小型のジェットで、
機内は寒いです。英国人って寒いと感じる温度が、日本の関東圏に住んでいた私よりも低いと思うのですが、その英国人でさえも「寒い」と言ってました(笑)ジャケットやブランケットは必須です。
(短距離なので機内サービスでブランケット貸し出しなどないです)

BCN空港からは、市街地(Catalunya/カタルーニャ)直結のバスAero Bus/ 発音: エアロブスが5分間隔で運行しており、片道€5.90-・往復€10.20-(有効期間が決まってるようなので購入前に要確認)です。
地下鉄・Metro/メトロでも行こうと思えばいけるのかもしれませんが、駅によってはものすごく潜る地下鉄の駅があるので、大きな荷物をかかえて何度も乗り換えなんてかなり大変です。
他にもローカルのバスも運行しているようですが、迷っても困るので交通費を節約したい方はAero busを使うといいと思います。

私達6人それぞれ荷物がかなり大きかったっていうのと、滞在先のアパートメントの位置があやふやだったのでタクシーで宿まで向かうことにしました。
タクシー運賃は市街地まで一人だとおおよそ€30くらいなのかな?(※必ず乗る前に運転手さんに値段を聞いたほうがいいです。)初乗り運賃設定が既に€30で、合計€70くらいだったので、私達6人で割り勘して一人€10程度で済みました。

タクシーで宿まで40分くらい、到着してわかったことなのですが
滞在先はPoble Sec/ポブルセックで、地下鉄Metroの駅から歩いて1分程の場所にあるとても便利な場所でした。
移動はほとんど地下鉄・Metro/メトロが便利です。十回分乗車券が€9程度なのでこの券を買うと便利です。券の裏側に乗った日のデータが印字されるので、その印字を見てあと何回乗れるか確認できます。
駅から出る時の改札口の透明な扉の開き方がまるでダンスを踊っているようで、私は毎回通るたびに一緒にスイングしてました。(その様子をみたダニとエマは呆れてましたが。)
Metroの地図です。ダブルクリックすると拡大されます。
貼付けた地図の右下の赤い線で囲ってあるところ、緑色L3線の駅Poble Secです。
このL3ラインで上に向かって(Trinitat Nova行き)4個目の駅がCatalunya/カタルーニャ、ここには大きなデパートや昔千葉の幕張にあったフランス発のスーパーマーケット「カルフール」もあります。(現在の幕張店はイオンに変わってしまったとのこと)
その駅から赤色L1線で下に一駅、(1)Universitat/ユニバーシタット下車、地上へあがるとそこには数々のスケートビデオに出ている大きくて長い黒マーブルレッジが三つ並ぶ広場が目の間に現れます。

わかりにくくて申し訳ないのですが、ここです。最寄り駅は、L1線のUniversitat/ユニバーシタット
なんのビデオに出てくるのかはわからないんだけど、見てすぐ「見たことある!」とあがったスポットです。けっこう高いし、しかもレッジではなにもできないので、直に見れただけで嬉しい〜と喜んでいたら、友達が「せっかくだから撮影しよう」と言ってくれたので、オーリーでのレッジ昇り降りを撮ってもらいました。何度か派手に転んだけど、メイクしたとき周りにいた人達から拍手をいただきました。


ここからプッシュで約3分位走ると、これまた有名なスポットMACBAがあります。

現代アートの美術館だそうです。
少し話しがズレますが、このBCNの旅へ行く二日前まで、2週間WESCキッズスケートキャンプのお手伝いをしにTruroという英国最南端近くに滞在しました。
そのパークの近くでオシッコくさい場所があったんです。そしたら「バルセロナは町中こんなにおいがするよ」とキャンプ主催のMarkに言われたので「え〜やだな〜」なんて笑っていたのですが、まさにここMACBAはオシッコの臭いがします。
ここには夜にしか来なかったので日中の治安についてはわからないのですが、夜はいろんな人達が集まって酒盛りしていたり、スケーターを見に来たり、治安はよくないです。
建物のある一角がオシッコする場になっていて、間違えてそっちのほうへ行ったらもう臭いったらありゃしない!壁が尿石で白くなってる・・(お食事中の方、すみません)
滑るのをやめて休憩していると3分おきくらいに怪しい男の人が「ビアー(ビール)」だか「セルベッサー(スペイン語でビール)」だか言いながらビールの入ったビニール袋を片手に近寄ってきます。
こういう形でビールを他人に売るのは違法行為らしく、彼らはこのビールの缶を排水溝に隠しているんだとか。それを売りにくるっていうんだから、缶はバイ菌だらけですよね・・。BCNに来る前から友達のダニちゃんやベンサンから彼らの話しは聞いていたので、もちろん買いませんでした。聞いてなくても怪しすぎてこわい!
みんなも気を付けてね!

ここまでかなり長くなってしまったので、スペインの話しは分けて書こうと思います。
では今回はここまで。
次回も残りのスポットの話しを書いて、いろいろ旅の思い出話しや写真はまた別でお送りしたいと思います。

05 September, 2013

ASIPLANCHANBA スペインのガールススケーター

スペインに行ってきました。
その様子は必ず次のブログで書きます(笑)

スペインの SURF SKATE SNOW for GIRLS WEBマガジンの
'ASIPLANCHABA' のYoutube動画が面白いのでご紹介します。

We hate mondaysと題して、いろいろなガールズスケーターのクリップを更新しています。

Lorena Lima

このマガジンのツアーなのかな?ブランドなのかな?
Oporto(多分ポルトガル)のツアーの動画。
最後にでてくるKateというガールスケーターさんに今回のスペインホリデーで会ったのですが、ミニモニ。より小さいのではというくらい小柄で、
しかし彼女のポップはハンパなく高くてびっくりしました。
ふくらはぎのマッスル感がアスリートでした。
Asiplanchaba Tour 2013

みんなうまい!
ショートパンツで360とかアツい!
日本でショートパンツでスケートしたら何か言われそうだけど(笑)
こちら側は英国女子含めみんなショートパンツでスケートしてます。
(私は毎回スラムがひどいのでロングパンツ着用です)

06 August, 2013

Polar and Palace BBQ Skate Jam

隣町のLeedsでPolarとPalaceがBBQ Skate Jamがあります。


8/10の17時から、場所はLeedsにあるHyde Parkです。
Wood house moorというパークの中にあります。
駅からは56番バスで行けます。
タクシーだと片道3.50ポンドくらいです。
ロンドンから電車で約二時間半で来れますよ。
イベントの詳細はこちら 
http://sidewalk.mpora.com/news/polar-and-palace-bbq-skate-jam-august-10th-hyde-park-leeds.html
パークの詳細はこちら
http://www.visitleeds.co.uk/Leeds-Woodhouse-Moor/details/?dms=13&venue=2196250#


Woodhouse Moor
Hyde Park, Leeds, LS1 1PL

31 July, 2013

最近よく滑ってます!

冬になると雨ばかりで、なかなか滑れない。
夏の今しかない!晴れの日はなるべく滑りたい!なるべく夏を感じたい!
てな、脅迫感もありつつ、最近よく滑っています。
友達のアレックスがビデオを撮ってくれました。
手作りパークでのセッションです。



石ころだらけだし、セクションは不安定なんだけど、
パークのようでストリートのようで、そういうのが最高に楽しい!

30 July, 2013

Sunny Evening X Joy and Sorrow

三月からばったり書いてなかったブログですが、その間に日本に二ヶ月半滞在していました。今はまたヨークシャーに戻ってきています。
昨年の英国の夏はshiteでしたが、今年の夏はまるでスペインにいるかのように毎日晴れて天気がいいです。
冬が来るのがこわいですね。

さて、話しは積もり積もってたくさんあるのですが、
それは今回は置いておいて、イベント告知です。

友達のチヒロック&カマちゃんが、スケートボードのブランドを立ち上げました。
'Sunny Skatebord' です。

こつこつとブログやネット通販のサイトもできあがってます。
Sunny ブログ
http://sunnyskateboard.blogspot.co.uk/
Sunny オンラインショップ
https://sunnyskateboard.stores.jp/#!/

で、来る8月3日土曜日に、女子スケーターが立ち上げたSunny skateboardと先日発売された女子のみ出演のスケビ’Joy and Sorrow'の発売記念てなわけで、
千葉の西船橋が最寄り駅のTIZZ Skateshopさんにて
Sunny eveningというイベントを開催するそうです。

時間は19:00〜21:00 入場無料、無料でカフェラテをふるまってくれるようです。
お時間が合えばぜひお茶しに、女子会ならぬ’女ス会’にご参加ください!
スケート未経験者も大歓迎とのことです!
詳細は、
こちら http://sunnyskateboard.blogspot.co.uk/2013/07/sunny-evening-83-at-tizz.html

それから、女子のみ出演のスケビ’Joy and Sorrow'でございますが、
現在絶賛発売中です!
撮影&監督:ムライユリ!通称ゆりゆり
私も日本滞在中に試写会に行ってきました。
「女の子の滑り見てもねぇ」とか言ってる場合じゃないです。
すごいです、つっこみまくってます。
滑りももちろんのこと、全国各地のスポットがたくさん出てくるので、
見る価値ありまくります。

こちらに戻ってきてから、ベンサンと一緒に見ました。
女の子がスケートするのって、体の作りも違うし・・うんぬんかんぬん・・なわけで、
僕は女の子スケーターを尊敬するよ。ゆりゆりは全国各地を一人で回ったんでしょう、
撮影もとってもいいね。スポットもたくさんあるね〜〜〜〜と、喜んでみてました。
最後のメッセージと、ゆりゆりの尊敬する森田さんの言葉「skaters must be united」を補足で説明したしたところ、「感動した!」と言ってました。

フィルマーもカメラマンも、苦労もあるし、こだわりもある。
ベンサンも撮影する立場の人だから、ビデオを通じて、ゆりゆりの気持ちが届いたんだろうな。
総監督のゆりゆりのブログを見つけたので、勝手にリンク貼りますね。
ゆりゆりブログ http://yuri2-blog.jugem.jp/

ビデオについてはVHS MAGさんにて紹介されております。
http://www.vhsmag.com/video-review/joy_and_sorrow/
※Sunnyのオンラインショップでも買えます。


Joy and Sorrow
出演スケーター:Kyoko Makabe、Chihiro “Chihirock” Uchida、Yukiko “Mic” Maruyama、Yuri Murai、Miyoko Kurakano、Miho “Kama” Kazama ほか
価格:¥1,680
問い合わせ:
http://www.visualizeimage.com/

30 March, 2013

ブループリント2013


Blueprint skateboards 2013 team introduction from Blueprint Skateboards on
Vimeo.

ものすごいPOPなソングっすね、♬coming to America♬
ブランドイメージがガラッと変わりすぎて
この動画がアップされてびっくりされた方も多いのでは。
おそらく日本では、マイクヨークがこのブランドに移籍したことで
最近のblueprintの状況に気がついたって人が多いのではないでしょうか。

もう、この街灯のロゴを使わなくていいんじゃないかと思うくらい
英国っぽさがなくなりました。
Redprintに名前も変えてみてはどうでしょう。

だいぶ前からいろいろあったみたいです。
どんどんライダーが抜けていって
現在英国人ライダーゼロ。
英国人はもうまったく関わっていません。

さてぞろぞろとBPから抜けていったライダー達はというと
新しいブランドを立ち上げました。
Isle skateboards
http://isleskateboards.com/

板は大きいサイズしかないですね、今のところ。
8.0以上しかない。
新しいカンパニーで、英国らしく彼ららしく、
のびのび滑って活躍してほしいですね

それから、The national Skateboard coから新しい動画があがってきました。


The National Skateboard Co. Promo. from The National Skateboard Company on Vimeo.

しょっぱなに、元Blueprintのマッキーさん登場。
現在はこのブランドのライダーです。
マッキーさんはLost Artというお店をLiverpoolに持っています。
http://www.lostartshop.co.uk/
最近ジェフローリーがライダーに加わりました。
Palaceのチュウイーキャノンや、
ロンドンといったらこの方「カリームさん」も、ライダーに加わったそうです。

みんなすごいっす
動画見てみてくださいね

とか何とか、偉そうにブログアップしましたけど、
私は雑誌読んだり友達から聞いたことを書いてるだけで、
私自身はな〜んも知らない知ったかぶりです。
すいません。
みなさんお楽しみいただけましたでしょうか。
ではまた。








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