ような、寒さです。仕事が夜中に終わって帰り道、寒くてびっくりしてます。
ご無沙汰しております、日本も寒くなってきたでしょうか?
最後にブログを書いたのがいつだか、思い出せないのですが
書いていない間、ただ仕事と家の往復の毎日です。
部屋にこもるのが好きなので、休みの日は一日中YOUTUBE様にお世話になりっぱなしなんてことはよくある話しです。
今月の初めに、ワガママ(今働いているレストラン)の他の店舗から、
お店でイベントをするので手伝ってほしい、と言われ、
電車で約一時間ちょっとの道のりで、バーミンガムのソリフルが最寄り駅の
ワガママまで行ってきました。
そこのお店は大きなショッピングモールの中にあって、
その日はショッピングモール主催のイベントにワガママが参加するというのをお店についた時に知りました。
ワガママと言うレストランは一応日本食を意識してメニュー作りをしているので(笑)
私は日本人という国籍をそのイベントに求められたわけです。
といっても、英語はまだまだ流暢にしゃべれないので(笑)お店につくなりそこを強調したところ、
「大丈夫、私が全部司会進行するので、あゆみは折り紙をひたすら折るのと、
子供達に紙の帽子(シェフ帽)を配るので、名前を聞いて日本語でその子達の名前を帽子に書いてあげて」
と、お店のマネージャーのハンさん(ベトナム出身)にスパッと言い返されました(笑)
あーよかった、話しが早い。
イベント中は、どこのカメラか知らないけどカメラマンが撮影していて、
キッチン搭載の車を使って、みんなの前で説明しながらシェフが焼きそばをつくり、子供達にも焼きそば作りに参加してもらい、周りにいたお客さん達に焼きそばを無料で振る舞いました。
最後に折り紙を子供と折ろう!となったとき、
私、鶴しか折れないんですね。
で、子供に説明しながら一緒に折らないといけないんだけど、鶴は難しすぎて
「ちょっとむずかしいなー」と子供からつっこまれまくり、
最終的にはみんなの分をひたすら私が折るという(笑)
でもイベント中に紙の帽子を子供達に配りながら日本語で名前を書いてあげてたら
たくさんの親御さんから声がかかって、うちの子にも書いてやって〜って言われて
嬉しかったです。
中には「要らない」の一点張りで拒否した子もいたけど、お父さんに「もらっとけよ〜後で欲しくなるだろ〜」と言われ嫌々受け取ってました(笑)
その子の後にたまたま他のおっさんと目が合ったら、速攻で「オレは要らない」と無表情で言われ、言われなくてもおっさんにはやらないよと心の中でつっこんでみたり、
会場にはいない子供達の分まで欲しいと言ってくれるお母さんがいたり、
とても楽しいイベントとなりました。
お店の人達も楽しんでいました。
イベント後、お店でお昼ご飯を食べていたら、そこのスタッフの女の子が
「ちょっと聞いてよ〜〜〜、さっきさ〜おっさんに
’Sorry love, Can I have a fork please.'
って言われてさ〜、持っていったら
'Sorry love, Can I have a spoon as well?.'
って言ってきてさ、な〜んで一度にまとめて言わないかな〜
ってか、Love Loveって呼びやがって、私の名前はキャットだっつーの!!」
っと、話しかけてきました、みんなで爆笑。
ワーキングクラスの人限定ではないけど、どちらかというとそっち系の人達はよく
相手の事(相手が知らない人でも)をLoveとかDarlingって呼ぶんです、私はそういうの好きなんですけど。
もちろん、キャットちゃんは英国人なので、その事はもちろん理解してるので、彼女のその冗談が新鮮でした(笑)
英国人でもそうやって思ったりするんだなあって(笑)
オックスフォードで働いてると、たまに中年のお客さんに
「Thank you darling」と言われる事があって、なんだか英国の文化に触れてるのを感じ、言われるたびに嬉しくて震えます(笑)
ポッシュらしき人達には一度も言われた事はありません。
ポッシュの人達もしくはいいとこ育ちっぽい人にたま〜に言われる
「indeed」も、初めは聞くたびに震えましたね(笑)わ〜本物だ〜!って(笑)
ロンドンにいた時は、そういう英国文化になかなか触れる事はありませんでした。
ワガママで働き初めの頃に、みんながレモネードと注文するので
その度にスプライトしかないけどいいですか?と聞いてたのですが、
あるとき若いお客さんに
「みんながレモネードって頼む時は、スプライトの事だって理解していいの?」と
聞いたら「そうだね〜、レモンの味がする飲み物ならレモネードっていうね」って教えてもらった時も、嬉しい震えがありました(笑)
英国文化を肌で感じる時は、嬉しくて震えますね。
ちなみに、ソリフルで働くシェフに
「知ってる?英国内のワガママで働く日本人は君だけだよ」
と言われました。
ま、まじすかー!
Showing posts with label オックスフォード生活. Show all posts
Showing posts with label オックスフォード生活. Show all posts
19 October, 2012
08 August, 2012
褒め言葉。
最近になって、仕事場で二人に
「痩せたね」と言われた。
一人目に言われた時は、とりあえず「嬉しいな、ありがとう」と言ったけど、
言った相手の顔が「なんだか具合でも悪いんじゃないの?大丈夫?」
といった感じの、決して「痩せてきれいになったね」という感じではなかった。
心配そうな顔つきだった。
そのときひどい風邪をひいていたので、
余計に具合が悪そうに見えるんだろうな〜なんて思っていたのだけれど。
そして今日、また一人
「ここで働きだした時よりも、スリムになったね。」
と、心配そうな顔で言ってきた。
「きっとストレスのせいね」なんてお互いに笑ったけど
「アユミ、なんだか痩せて、子供みたいだ。ちいさくて細くて子供みたい」
って言われた(笑)
けっして、いわゆる日本の女の子が憧れるようなモデルのような細さになったなんてことはない
おそらく日本で言うところの
その身長に対して、ちょうどいいくらいの体格に戻った(一昨年から急激に太ったので)だけなんだけど、
前の体の太さの方が自然だったらしい、みんなにとっては。
今は子供みたいにみえるってのも、つまりは体つきが女性らしくなくなったと言いたかったわけなのね。
重ねるように、そのあとにブラジリアンの女の子が
「なんで私は、あなたみたいな足じゃないんだろう」って言ってきた。
彼女の足は、それはもう細くて、だけどガリガリ過ぎてなくて。
私がうらやむようなきれいな足の細さと長さ。
でも彼女が言うには
「私の足なんてお箸みたい。箸が歩いてるみたいでやだ」
なんだって。
だから私の肉付きのいい足がうらやましいんだそう。
なんだか滑稽だな。
日本にいた時は、あんなに嫌だった自分の体型が、
こっちにきてうらやましいなんて言われると思ってなかった。
日本にいたら、相手にされないような私も、
こっちに来たら相手にされない、なんて感じた事はない。
けっしてモテると感じた事もないけれど、
なんというか出会ってから、お互いに興味を持つまでの流れが、自然というか。
外見よりも、中身に興味をもつというのかな、
そういうのを感じる。
「痩せたね」と言われた。
一人目に言われた時は、とりあえず「嬉しいな、ありがとう」と言ったけど、
言った相手の顔が「なんだか具合でも悪いんじゃないの?大丈夫?」
といった感じの、決して「痩せてきれいになったね」という感じではなかった。
心配そうな顔つきだった。
そのときひどい風邪をひいていたので、
余計に具合が悪そうに見えるんだろうな〜なんて思っていたのだけれど。
そして今日、また一人
「ここで働きだした時よりも、スリムになったね。」
と、心配そうな顔で言ってきた。
「きっとストレスのせいね」なんてお互いに笑ったけど
「アユミ、なんだか痩せて、子供みたいだ。ちいさくて細くて子供みたい」
って言われた(笑)
けっして、いわゆる日本の女の子が憧れるようなモデルのような細さになったなんてことはない
おそらく日本で言うところの
その身長に対して、ちょうどいいくらいの体格に戻った(一昨年から急激に太ったので)だけなんだけど、
前の体の太さの方が自然だったらしい、みんなにとっては。
今は子供みたいにみえるってのも、つまりは体つきが女性らしくなくなったと言いたかったわけなのね。
重ねるように、そのあとにブラジリアンの女の子が
「なんで私は、あなたみたいな足じゃないんだろう」って言ってきた。
彼女の足は、それはもう細くて、だけどガリガリ過ぎてなくて。
私がうらやむようなきれいな足の細さと長さ。
でも彼女が言うには
「私の足なんてお箸みたい。箸が歩いてるみたいでやだ」
なんだって。
だから私の肉付きのいい足がうらやましいんだそう。
なんだか滑稽だな。
日本にいた時は、あんなに嫌だった自分の体型が、
こっちにきてうらやましいなんて言われると思ってなかった。
日本にいたら、相手にされないような私も、
こっちに来たら相手にされない、なんて感じた事はない。
けっしてモテると感じた事もないけれど、
なんというか出会ってから、お互いに興味を持つまでの流れが、自然というか。
外見よりも、中身に興味をもつというのかな、
そういうのを感じる。
09 June, 2012
好きな物
お菓子
Jaffa Cakes
しけたブッセのようなものの上にオレンジセリーが薄く乗っかっててその上からダークチョコレートで覆ってある
Fingers
日本では銀色のアルミフォイルにくるまれているものが売られてるね
細いビスケットがチョコに覆われてる
Penguin
ビスケット二枚でチョコクリームをはさみ、さらにチョコで覆ったもの
Tim Tamに似てるけどそれより小さくて食べやすい
↓これがPenguin
↓これがTim Tam
Kettle
硬いポテトチップス イギリスではポテトチップスの事をcrispsと言う
フライドポテトをチップスという
Senseitions
これのThai sweet chilli味が最高
飲み物
Oasis
これのSummer fruits味が大好き!(この味しか飲んだ事ないし、他を飲む気もない)
ちなみにsquashというジュースを濃縮したものがよく売られていて、飲む時に水で薄めて飲むジュースなんだけど、summer fruits味が売られていたので買ってみたらまさにoasisの味だった
ビール
Red stripes
ジャマイカのビールらしい キリンっぽく感じる 飲みやすくて好き
サイダー
Savanna dry
こっちの国では果物からできたお酒の事をサイダーと言う
これは南アフリカのリンゴのサイダー 甘すぎず小さいボトルで飲みやすい
Crabbies
これは知ってる人も多いかも?おすすめはジンジャービア!といってもしっかりアルコール入ってます
リンゴのサイダーの微妙な味が好きではない人には、甘すぎずジンジャーの辛さも程よく入ってておすすめ
他にもイチゴや洋梨味も出てるけど、全部おいしい
甘いのが好きじゃなければ、ジンジャービアがおすすめ
ビールでもなくサイダーでもないお酒
Baileys and Irish country cream
ウィスキーとクリームが混ざったクリーミィなリキュール
牛乳と割ると、カルーアミルクみたいな味がするけどカルーアミルクよりもっとクリームが濃厚
Baileysは日本でも売ってるかと思うけど、Irish country creamは同じ味でもっと安い
私はいつも迷わずIrish country creamを買っている
Brothers
パブに行った時に、ビールもサイダーも好きじゃない!
もっとジュース見たいのが飲みたいって時に飲む
果汁ゼロ%なジュースの味
Caribbean twist
これ最強!一本大きいのに£2.50くらいで安いしおいしい!
Brothersよりおいしい
カクテルの味
他
Hellmann's Light
これは日本でも売ってるね マヨネーズは日本よりクリーミーで酸っぱさがない
その割にチップスとの相性抜群 おいしい
Primula cheese
チューブ型のチーズ これ最高です
Cathedral cheese
おいしい!! 大きなブロックで売ってるんだけど、使う時はチーズおろし金を使っておろして食べる
Snack a jacks
お菓子の項目で紹介するべきだったんだけど、あまりにもおすすめだからトリを飾ってもらいます
いわゆる日本のお米とコーンのポン菓子のおせんべいを想像してもらえれば良いかと思います
キャラメル味最高! まだチーズ味を試していません
日本でもコストコ辺りで手に入る物もあるのでは?
みつけたら試してみてね!
26 April, 2012
スケートボードしにいったよ
昨日、室内のパーク「XC」へ行ってきました。
パークがあるHemel hampsteadまでOxfordから車で45分。
昨年のSantcruz x SidewalkのX'mas partyのskate compが行われたところです。
かなり感覚忘れちゃっていて、おっきなボウルは苦戦しました・・フロントサイドカービングを忘れちゃっていました
ここにはちょうど良いサイズのミニランがあって、それとプール。
これの為にくるっても良いくらい。
一日£8なのかな?まえはそれくらいだったけど、
昨日は£8.20払ったけどね。
雨が降ってても滑れるパークで、ロンドンにある「BAY66」よりよっぽど私は楽しいと思うけど、ストリートセクションはちょっと謎。海老名のX-DOMEを思い出させるような感じ。
もう少しなんとかできそうなんだけどなあっていう不思議な感じ。
閉店になって、その日知り合ったEDが、最後にゴミ箱にモノを捨てようとしたら、
ゴミ箱がすごく不安定で倒れそうになってしまったので、
「一体だれがこんな形のゴミ箱をつくったんだ」ってベンが言ったら、EDが
「スティービー ファッキン ワンダー だな」って言ったのが忘れられない!
かなりツボだった。
こういうギャグを言う人に、こっちにいてなかなか出会えない!
いや〜イギリスに限った事ではなくて
日本にいても、自分のツボにハマる笑いを出してくる人って、少ないね
EDはかなりツボだということがわかって、またHemelで一緒に滑れるのが楽しみです。
パークがあるHemel hampsteadまでOxfordから車で45分。
昨年のSantcruz x SidewalkのX'mas partyのskate compが行われたところです。
かなり感覚忘れちゃっていて、おっきなボウルは苦戦しました・・フロントサイドカービングを忘れちゃっていました
ここにはちょうど良いサイズのミニランがあって、それとプール。
これの為にくるっても良いくらい。
一日£8なのかな?まえはそれくらいだったけど、
昨日は£8.20払ったけどね。
雨が降ってても滑れるパークで、ロンドンにある「BAY66」よりよっぽど私は楽しいと思うけど、ストリートセクションはちょっと謎。海老名のX-DOMEを思い出させるような感じ。
もう少しなんとかできそうなんだけどなあっていう不思議な感じ。
閉店になって、その日知り合ったEDが、最後にゴミ箱にモノを捨てようとしたら、
ゴミ箱がすごく不安定で倒れそうになってしまったので、
「一体だれがこんな形のゴミ箱をつくったんだ」ってベンが言ったら、EDが
「スティービー ファッキン ワンダー だな」って言ったのが忘れられない!
かなりツボだった。
こういうギャグを言う人に、こっちにいてなかなか出会えない!
いや〜イギリスに限った事ではなくて
日本にいても、自分のツボにハマる笑いを出してくる人って、少ないね
EDはかなりツボだということがわかって、またHemelで一緒に滑れるのが楽しみです。
24 April, 2012
cats and triangles ltd
オックスフォードのスケーター、neddyがつくったスケートブランド
Cats and Triangles Ltd
気になるでしょ!
このTom Catデザインが最新作!
先日、日本からかわいい二人の女の子スケーターが来たので、
ぜひこのTシャツを最後にプレゼントしたかったのですが、
間に合わず、今週に入ってTシャツを手に入れる事ができそうなので、
しーちゃんとあずあずに送りますね〜!楽しみにしていてください。
興味がある方、ぜひコメントください!
23 April, 2012
最近の話し
昨夜、PCでテレビを見ながら寝てしまっていたらしく、明け方ベンに「ヘッドフォンと眼鏡をはずしな」と言いながら外してもらった記憶がうっすらと。
翌朝、目が覚めて、電源の入ったままのPCで「溜池NOW」という番組をたまたまyoutubeで見つけて アニメモノマネ選手権というものを見ました。
そのあと、ベンに何気なく「聖闘士星矢を知っているか?」と聞いたら、
「宇宙戦艦ヤマトなら知っている」というので(battle of the planets)あの有名なテーマ曲を歌ったら
「シームチューン?」と聞かれて、はてシームチューンとは?と固まってしまった私ですが
よく思えば「テーマ」って英語で書くと「theme」だから、英語発音だと「シーム」になるのね〜!ってわかって納得。(th発音のシね)
今週は、職場で人が辞めてしまい人手不足のために、一日10時間勤務の恐ろしいシフトが四日間。
オフィスで働いていたときは、12時間なんてざらだったけど、 レストランでの10時間勤務はすっごいしんどい!
最近気がついたんだけど、私の勤めるレストランは日本のファミレスに近いです。
そういえば、イギリスにファミレスってあったかな?
Little chefや他にも何店かファミレスと呼ばれそうなチェーン店はあるけど 私のお店はとにかくお客様の回転率が激しく、混む!
時間帯によってはガラガラなときもあるけど、昼と夜は混む!
早く新しい人が決まるといいんだけど、 トライアル(本採用になる前に試しに働いてみる)に来る人は、そんなにやる気はなさそう・・
私がトライアルに来たときは必死にできること探して動きまくったけど
あれは頑張りすぎだったのかも?と思うくらい、トライアルの人達はそこまでテキパキもせず・・
でもきっと入ったら、私より話せるから、仕事の覚える早さは私なんかより早いだろうな〜
私はようやく今のお店に入って3ヶ月くらいになるけど、まだまだわからないことだらけだし、
みんなはよくおしゃべりしてるのに、私が楽しそうに話していたりすると
マネージャーに「いそがしいんだから!」と言われたり、私に目を合わせてきて時計を指差してきたりする。
普段あまりしゃべってないから さぼってるのがめにつくのかな・・
さぼってるわけじゃないのにな
みんななんて、平気で5分10分くらい仕事について言い争ってて、
その間私は仕事があがる時間になってもみんながまだ話してるから
けっきょく私は上がれずにひとりでお皿運んでお会計してオーダーとってたりする(笑)
休憩も自分から申告制?というくらい、 休憩とってっていわれたりいわれなかったりしてさ、
自分は仕事に夢中になってすっかり休憩の事なんか忘れてるから言われないとそのまま閉店ってこともある。
日本じゃ当たり前な事かもしれないけど、こっちではきちんと休憩とらないと
仕事に集中できないっていって、しっかり休憩とりなさいっていつもボスには言われる
他の人は「今日は疲れてるからバーカウンターで働きたい」とマネージャーに頼んで仕事分担決めたりしてるみたいだけど、
私はいつもどこでもいいっす!っていって働いてる(笑)
頑張ってれば、自分が大変な時に「つらい」っていうのが本当につらいんだってみんなに伝わると思うし
つねにぐちぐちいってたら、「また言ってる」って相手にしてもらえなくなる。
もちろん、体調が悪いときは私も「今日はカウンターで」って言うけどね!
とくに私は腕が痛くてみんなよりお皿を運べる量が少ないから、
その分たくさんキッチンとテーブルを往復して お皿を運ぶようにしているよ
スタッフの人達は マネージャーがブラジルの人とスロバキアの人で 他のスタッフも同じ母国出身の人が多く、
みんな英語で話すのがやっかいなときは母国語でマネージャーに相談して 解決していて、うらやましかったりする。
そんなわけなので、私は母国語の会話は理解できず。
腕が痛いので一日に長い時間働くのも厳しいため、パートタイムで働いているので、日々変わっていく店の状況も把握できてない事が多くて
「あゆみはなんでも事後報告」的な流れになっている。というか「え?知らなかったの?」って言われる事が多い。
それでも、日本で働いていたときよりは、仕事が楽しいかな
やりがいという面では、あまり感じないので、
昔の仕事の事を思い出しては 「またああいう仕事がしたいなあ」って思う事もあるけどね。
でもほんっっと、日本人って嫌みな人が多いよね!
高校のアルバイト時代〜20代前半はずっと接客業だったから、その印象が強いだけだと思うけど
サービスしている人に対して怒る人や機嫌が悪くなる人って日本にいた時よく見たけど、 こっちで働いていて、そういう人ってあんまいないよ。
昔、某スポーツメーカーの路面店で働いていた時、有名なクレーマーがいてね
その人の欲しいジャージの在庫がなかったのね
そしたら「なんで在庫がないんだよ!これは定番商品だろうが!!在庫きらすなんてありえねーだろが!」って 来店して数分、いきなり100%の勢いでブチギレ&怒鳴る
「申し訳ありません」といったら「謝るなよ!謝ったって仕方がないだろうが!」って今度は200%くらいでさらにキレてきた。
そのとき店頭に私しかいなかったから私ひとりで対応したけど、在庫はないし取り寄せるしかなくて 謝るしかないんだけど、
謝ると怒るし、なにも言わなくても怒るしさ
そのひと、他の日にも来たんだけど、そのときは他に友達何人か連れてきてさ、
彼女っぽい人もいてね、そのときはまったくキレなかったんだよ
某スポーツ量販店で働いていたときは「準急」っていう水着が大好きな有名なお客様もいたけど、
その人はいつも商品棚からじーっと女性店員を見てるんだよね
その話しを路面店のときの先輩に話したら
「準急っていうあだ名がつけられてる有名な客だよ」っていって、
先輩は路面店から百貨店勤務に移動していて、いろんな百貨店仲間の中でも有名なお客様なんだって。
どっちのお客様もいやだけどさ、 普段は人が良いのに、サービスを受ける立場になると、ものすごいクレーマーになる人って意外と多いよね
ストレスたまってんな〜って、感じ
今のお店で神経質っぽい人は何人かいたけど、
キレる人はいないかな
あ、一人いたわ!その時に一生懸命謝ったら「あなたに怒ってるんじゃないのよ、私はあの女に腹が立ってるの!」って他の客に対してキレてたって話し。
みんなおしゃべりに夢中で、ぜんぜん注文決まらないしね
イギリス人ってじつは優柔不断なのかも?って思うくらい
「こんなにメニューが多いと決められないよー」ってよく言うし、ベンもよく言ってる(笑)
ロンドンで働いていた時の何倍も、イギリス人(イギリス育ちの人)がお店に来るから、
ほんとイギリス人の国民性ってものが垣間みれるよ
翌朝、目が覚めて、電源の入ったままのPCで「溜池NOW」という番組をたまたまyoutubeで見つけて アニメモノマネ選手権というものを見ました。
そのあと、ベンに何気なく「聖闘士星矢を知っているか?」と聞いたら、
「宇宙戦艦ヤマトなら知っている」というので(battle of the planets)あの有名なテーマ曲を歌ったら
「シームチューン?」と聞かれて、はてシームチューンとは?と固まってしまった私ですが
よく思えば「テーマ」って英語で書くと「theme」だから、英語発音だと「シーム」になるのね〜!ってわかって納得。(th発音のシね)
今週は、職場で人が辞めてしまい人手不足のために、一日10時間勤務の恐ろしいシフトが四日間。
オフィスで働いていたときは、12時間なんてざらだったけど、 レストランでの10時間勤務はすっごいしんどい!
最近気がついたんだけど、私の勤めるレストランは日本のファミレスに近いです。
そういえば、イギリスにファミレスってあったかな?
Little chefや他にも何店かファミレスと呼ばれそうなチェーン店はあるけど 私のお店はとにかくお客様の回転率が激しく、混む!
時間帯によってはガラガラなときもあるけど、昼と夜は混む!
早く新しい人が決まるといいんだけど、 トライアル(本採用になる前に試しに働いてみる)に来る人は、そんなにやる気はなさそう・・
私がトライアルに来たときは必死にできること探して動きまくったけど
あれは頑張りすぎだったのかも?と思うくらい、トライアルの人達はそこまでテキパキもせず・・
でもきっと入ったら、私より話せるから、仕事の覚える早さは私なんかより早いだろうな〜
私はようやく今のお店に入って3ヶ月くらいになるけど、まだまだわからないことだらけだし、
みんなはよくおしゃべりしてるのに、私が楽しそうに話していたりすると
マネージャーに「いそがしいんだから!」と言われたり、私に目を合わせてきて時計を指差してきたりする。
普段あまりしゃべってないから さぼってるのがめにつくのかな・・
さぼってるわけじゃないのにな
みんななんて、平気で5分10分くらい仕事について言い争ってて、
その間私は仕事があがる時間になってもみんながまだ話してるから
けっきょく私は上がれずにひとりでお皿運んでお会計してオーダーとってたりする(笑)
休憩も自分から申告制?というくらい、 休憩とってっていわれたりいわれなかったりしてさ、
自分は仕事に夢中になってすっかり休憩の事なんか忘れてるから言われないとそのまま閉店ってこともある。
日本じゃ当たり前な事かもしれないけど、こっちではきちんと休憩とらないと
仕事に集中できないっていって、しっかり休憩とりなさいっていつもボスには言われる
他の人は「今日は疲れてるからバーカウンターで働きたい」とマネージャーに頼んで仕事分担決めたりしてるみたいだけど、
私はいつもどこでもいいっす!っていって働いてる(笑)
頑張ってれば、自分が大変な時に「つらい」っていうのが本当につらいんだってみんなに伝わると思うし
つねにぐちぐちいってたら、「また言ってる」って相手にしてもらえなくなる。
もちろん、体調が悪いときは私も「今日はカウンターで」って言うけどね!
とくに私は腕が痛くてみんなよりお皿を運べる量が少ないから、
その分たくさんキッチンとテーブルを往復して お皿を運ぶようにしているよ
スタッフの人達は マネージャーがブラジルの人とスロバキアの人で 他のスタッフも同じ母国出身の人が多く、
みんな英語で話すのがやっかいなときは母国語でマネージャーに相談して 解決していて、うらやましかったりする。
そんなわけなので、私は母国語の会話は理解できず。
腕が痛いので一日に長い時間働くのも厳しいため、パートタイムで働いているので、日々変わっていく店の状況も把握できてない事が多くて
「あゆみはなんでも事後報告」的な流れになっている。というか「え?知らなかったの?」って言われる事が多い。
それでも、日本で働いていたときよりは、仕事が楽しいかな
やりがいという面では、あまり感じないので、
昔の仕事の事を思い出しては 「またああいう仕事がしたいなあ」って思う事もあるけどね。
でもほんっっと、日本人って嫌みな人が多いよね!
高校のアルバイト時代〜20代前半はずっと接客業だったから、その印象が強いだけだと思うけど
サービスしている人に対して怒る人や機嫌が悪くなる人って日本にいた時よく見たけど、 こっちで働いていて、そういう人ってあんまいないよ。
昔、某スポーツメーカーの路面店で働いていた時、有名なクレーマーがいてね
その人の欲しいジャージの在庫がなかったのね
そしたら「なんで在庫がないんだよ!これは定番商品だろうが!!在庫きらすなんてありえねーだろが!」って 来店して数分、いきなり100%の勢いでブチギレ&怒鳴る
「申し訳ありません」といったら「謝るなよ!謝ったって仕方がないだろうが!」って今度は200%くらいでさらにキレてきた。
そのとき店頭に私しかいなかったから私ひとりで対応したけど、在庫はないし取り寄せるしかなくて 謝るしかないんだけど、
謝ると怒るし、なにも言わなくても怒るしさ
そのひと、他の日にも来たんだけど、そのときは他に友達何人か連れてきてさ、
彼女っぽい人もいてね、そのときはまったくキレなかったんだよ
某スポーツ量販店で働いていたときは「準急」っていう水着が大好きな有名なお客様もいたけど、
その人はいつも商品棚からじーっと女性店員を見てるんだよね
その話しを路面店のときの先輩に話したら
「準急っていうあだ名がつけられてる有名な客だよ」っていって、
先輩は路面店から百貨店勤務に移動していて、いろんな百貨店仲間の中でも有名なお客様なんだって。
どっちのお客様もいやだけどさ、 普段は人が良いのに、サービスを受ける立場になると、ものすごいクレーマーになる人って意外と多いよね
ストレスたまってんな〜って、感じ
今のお店で神経質っぽい人は何人かいたけど、
キレる人はいないかな
あ、一人いたわ!その時に一生懸命謝ったら「あなたに怒ってるんじゃないのよ、私はあの女に腹が立ってるの!」って他の客に対してキレてたって話し。
みんなおしゃべりに夢中で、ぜんぜん注文決まらないしね
イギリス人ってじつは優柔不断なのかも?って思うくらい
「こんなにメニューが多いと決められないよー」ってよく言うし、ベンもよく言ってる(笑)
ロンドンで働いていた時の何倍も、イギリス人(イギリス育ちの人)がお店に来るから、
ほんとイギリス人の国民性ってものが垣間みれるよ
16 February, 2012
お気に入りの音楽を聞く
まだ二月の真ん中なんだね。
一月の最後の週から仕事を始めて毎日「仕事辞めたい」って言ってる。
もう言葉がどうとかじゃなくて、忙しすぎる上に一日10時間の労働って
なにか大切な気持ちを失いそうだよ。
毎日、ランチタイムの後に二時間の休憩が入って、休憩の後は夜中までの仕事
とにかく一日が長く感じる。
マネージャーがフロアに二人いるから、
「あゆみ、あれはやったのか、これは違う」
「あゆみ、ほら運んで!もっと持てるだろう!」と
右から左からとにかくプッシュされる。
考えながら動いているのに、調子が狂って「いまなにやってた?」って見失う。
忙しい日本が嫌だったのに、こっちにきてもなお忙しく働いている。
給料は最低賃金。
どこで働いても同じ給料。
ただ、今の職場はチップがいい。
毎日次の日の事を考えると不安で眠れない。
毎日ボスからメニューの名前と番号、材料、接客の12ポイントを聞かれる
答えられないとすごく嫌な顔をされる。
それが悔しくて
寝る前の少しの時間で毎日毎日覚える。
毎日毎日忘れちゃうから。
そうすると脳が覚醒して眠れない。
今はトレーニング中だから、仕事中に覚えないといけないこともあるし
夜中に帰ってきて、朝は10時半からの出勤。
朝起きると疲れがたまりすぎて顔がむくんでいる。
みんなに「あゆみ、目どおしたの?」と言われるくらいひどい(笑)
六連勤明けの今朝は朝寝坊してお昼に目覚めた。
こんなにぐっすり眠れたのは久しぶりな気がする。
先週までは、休みの日も一日中家にこもって暗記してた。
英語の馴染みが薄いから、なかなか頭に入らない。
食べ物の名前の単語とそのもののビジュアルをそのまま写真のように記憶したくて
絵を描いてみたり、試行錯誤で暗記していたけど、
だいぶ暗記する量も減ってきたので
今日は暗記もお休み。
やっとのんびりできる。
洗濯機をまわして
コーヒー淹れて
Bon iverやBlue rose codeを聞きながら、ぼーっとしているこの時間が
なんてしあわせなんだろう。
何年か前、毎日残業だった会社を辞めた次の日の朝を思い出した。
朝寝坊して、洗濯機をまわして、ベランダの窓をあけて洗濯物を干して
ただ、ぼーっとする。
その前の仕事を辞めたときは、
五月の白馬にいったなあ。
ちびこちゃんの家に泊めてもらった。
八方っていう交差点にある、足湯が最高だった。
目の前のコンビニでチューハイ買って昼間の足湯。
さて、いつ辞めようかな。
今の仕事を辞めたらスコットランドに行きたいなあ。
一月の最後の週から仕事を始めて毎日「仕事辞めたい」って言ってる。
もう言葉がどうとかじゃなくて、忙しすぎる上に一日10時間の労働って
なにか大切な気持ちを失いそうだよ。
毎日、ランチタイムの後に二時間の休憩が入って、休憩の後は夜中までの仕事
とにかく一日が長く感じる。
マネージャーがフロアに二人いるから、
「あゆみ、あれはやったのか、これは違う」
「あゆみ、ほら運んで!もっと持てるだろう!」と
右から左からとにかくプッシュされる。
考えながら動いているのに、調子が狂って「いまなにやってた?」って見失う。
忙しい日本が嫌だったのに、こっちにきてもなお忙しく働いている。
給料は最低賃金。
どこで働いても同じ給料。
ただ、今の職場はチップがいい。
毎日次の日の事を考えると不安で眠れない。
毎日ボスからメニューの名前と番号、材料、接客の12ポイントを聞かれる
答えられないとすごく嫌な顔をされる。
それが悔しくて
寝る前の少しの時間で毎日毎日覚える。
毎日毎日忘れちゃうから。
そうすると脳が覚醒して眠れない。
今はトレーニング中だから、仕事中に覚えないといけないこともあるし
夜中に帰ってきて、朝は10時半からの出勤。
朝起きると疲れがたまりすぎて顔がむくんでいる。
みんなに「あゆみ、目どおしたの?」と言われるくらいひどい(笑)
六連勤明けの今朝は朝寝坊してお昼に目覚めた。
こんなにぐっすり眠れたのは久しぶりな気がする。
先週までは、休みの日も一日中家にこもって暗記してた。
英語の馴染みが薄いから、なかなか頭に入らない。
食べ物の名前の単語とそのもののビジュアルをそのまま写真のように記憶したくて
絵を描いてみたり、試行錯誤で暗記していたけど、
だいぶ暗記する量も減ってきたので
今日は暗記もお休み。
やっとのんびりできる。
洗濯機をまわして
コーヒー淹れて
Bon iverやBlue rose codeを聞きながら、ぼーっとしているこの時間が
なんてしあわせなんだろう。
何年か前、毎日残業だった会社を辞めた次の日の朝を思い出した。
朝寝坊して、洗濯機をまわして、ベランダの窓をあけて洗濯物を干して
ただ、ぼーっとする。
その前の仕事を辞めたときは、
五月の白馬にいったなあ。
ちびこちゃんの家に泊めてもらった。
八方っていう交差点にある、足湯が最高だった。
目の前のコンビニでチューハイ買って昼間の足湯。
さて、いつ辞めようかな。
今の仕事を辞めたらスコットランドに行きたいなあ。
30 January, 2012
Shimaglish
ロンドンに来たのが2011年3月。
Shimaglish というブログを始めたのが4月。
英語の勉強のつもりで自分日記としてひっそり始めましたが、
最近接客で「使える英語」を覚えるようになってきたので、
せっかくなので、私のように英語がわかんないよーと泣きながら働いている方達とシェアしたいと思い、今日の日記にリンクを載せます。
実はMY FRIENDのリンクのとこに始めた当初から載せていました。
書き初めの頃の英語日記は無我夢中な様子が伺えて恥ずかしいのですが、
こっちにきて10ヶ月がたち、接客用語は丸暗記で日常会話はまだまだボロボロ
でも昔の日記を見て、間違いがわかるところでちょっとは成長したのかな、と思います。
このブログを見に来てくださってる方の中には
きっと英語にくわしいかたも多いはず!!
もし、もし、ちらっとでも、Shimaglishを覗いてもらったときに
英語について「このほうがいいよ!」とか、「こういったらいいんじゃない?」とか
ご意見もらえたら嬉しいです!
そして、このShimaglishブログが誰かの役に立つと嬉しいです。
Shimaglish というブログを始めたのが4月。
英語の勉強のつもりで自分日記としてひっそり始めましたが、
最近接客で「使える英語」を覚えるようになってきたので、
せっかくなので、私のように英語がわかんないよーと泣きながら働いている方達とシェアしたいと思い、今日の日記にリンクを載せます。
実はMY FRIENDのリンクのとこに始めた当初から載せていました。
書き初めの頃の英語日記は無我夢中な様子が伺えて恥ずかしいのですが、
こっちにきて10ヶ月がたち、接客用語は丸暗記で日常会話はまだまだボロボロ
でも昔の日記を見て、間違いがわかるところでちょっとは成長したのかな、と思います。
このブログを見に来てくださってる方の中には
きっと英語にくわしいかたも多いはず!!
もし、もし、ちらっとでも、Shimaglishを覗いてもらったときに
英語について「このほうがいいよ!」とか、「こういったらいいんじゃない?」とか
ご意見もらえたら嬉しいです!
そして、このShimaglishブログが誰かの役に立つと嬉しいです。
25 January, 2012
仕事初日。
とにかく落ち込みまくった。
やっぱり私にはハードルが高過ぎたのだろうか?
悔しくて涙が出てくる。
でも泣くとストレス発散されるから、今日は泣けるだけ泣こう!
ボスが何言ってるか本当にわかんない!!
メニューも日本食だけど英語表記だし、
食べ物の名前も意味不明なものが多いし、
こっちの人ってイレギュラーな注文が多いので、
今後のことを思うと胃が痛いけど(笑)
とりあえずやるだけやって、ダメならあきらめよう!
他にも働くところはあるさ!
せっかく、これからワーホリで来る人に、
ポジティブな意見と思って前回ブログを書いたのに、
今日はネガティブなブログを書いてしまった。
落ち込むこともあるよね。
明日行きたくない・・
生きるためにはやるしかないね。
やっぱり私にはハードルが高過ぎたのだろうか?
悔しくて涙が出てくる。
でも泣くとストレス発散されるから、今日は泣けるだけ泣こう!
ボスが何言ってるか本当にわかんない!!
メニューも日本食だけど英語表記だし、
食べ物の名前も意味不明なものが多いし、
こっちの人ってイレギュラーな注文が多いので、
今後のことを思うと胃が痛いけど(笑)
とりあえずやるだけやって、ダメならあきらめよう!
他にも働くところはあるさ!
せっかく、これからワーホリで来る人に、
ポジティブな意見と思って前回ブログを書いたのに、
今日はネガティブなブログを書いてしまった。
落ち込むこともあるよね。
明日行きたくない・・
生きるためにはやるしかないね。
15 January, 2012
オックスフォードで初出勤!
昨晩、さっそくお仕事のトライアルに行ってきました。
こっちは面接で好印象?を持ってもらえたら、とりあえずトライアルと言って
試しに働いてみて、それで決めるという流れがあります。
お店側は私の仕事ぶりを、
私はお店の雰囲気やスタッフを見て、
トライアル後に話しをして決まります。
以前働いた日系では
「トライアルはお試しで、お給料は発生しません」
と言われましたが、今回の英系ではしっかり現金でお給料をいただきました☆
それにしても、英語で話せなくてとっても大変でした・・
大人数で来られた場合、例えば一人しか来てなくて「後から6人来ます」と言われても、
お店がとにかく混むので、一人だけ座らせて5席空けたままにしておくわけにはいきません。
それを英語で説明しなくてはいけなくて、
「全員集まってからではないと席へご案内できません」
の一言の英語が、わからないー!!
しかも席の予約も電話かオンラインでしか受付しておらず(その辺便利)
だけど、店頭に来たお客様が「1時間後に来たいので席取っといて」
と言ってきて、なんて答えたらいいのか頭が真っ白。
行く前から言わなくてはいけないと思われる言葉をあらかじめ調べて行ったのに
動揺して
「we are just getting the table ready for you」
(今ちょうどあなたの席を準備しています)
がうまく言えなくて
「we are just getting..」とおろおろしながら言ったら、言ってる途中で
「okay!」って言ってくれてホッとしちゃったりして。
とりあえず今自分にできることを一生懸命やった!
仕事仲間には、時々(ってよりもほとんど)意味のわからない英語で
聞いたり頼んだりして、みんな戸惑ってたけど、
後で「困惑させてごめんね」って話したら
「私の英語の方が早過ぎて、あなたを困惑させちゃうわよね!」って笑顔で言われた〜
泣く〜〜〜〜やさしすぎる〜〜〜〜〜
これからこわーいお客様にも会うだろうし、自分の意味不明な英語のせいでお客様を怒らせたり(しないように頑張るけど)するかもしれないし、
楽しいだけじゃないだろうけど、このメンバーなら頑張れそうな気がするよ。
それと、ひとつ気がついた事が!
オックスフォードって、大学もあるし、観光スポットだし
けっこうアジア人を見かけるんだけど、
お店で立ってた時に、子供達が興味津々で私を見るんです・・日本人が珍しいみたい!
子供達の中には「お箸どうやって割るの?」「お箸はどうやって使うの?」って聞いてきたり、お皿をさげにいくたびに、物珍しそうにこっちを見ながらも、お皿の片付けを手伝ってくれたり。
他には、北欧から来たらしき家族が、食べてる間中こっちを見てた(笑)
北欧ってあんまり多国籍じゃないから、日本にいる外人みたいな感覚で
アジア人が珍しいみたい。
これからメニューも覚えないといけないし
お会計も覚えないといけない!
でも、日本でいろんなアルバイトをしてきたから
このお店の流れさえつかめば、大丈夫だと思われます・・
あとはとにかく英語!英語!!!
こっちは面接で好印象?を持ってもらえたら、とりあえずトライアルと言って
試しに働いてみて、それで決めるという流れがあります。
お店側は私の仕事ぶりを、
私はお店の雰囲気やスタッフを見て、
トライアル後に話しをして決まります。
以前働いた日系では
「トライアルはお試しで、お給料は発生しません」
と言われましたが、今回の英系ではしっかり現金でお給料をいただきました☆
それにしても、英語で話せなくてとっても大変でした・・
大人数で来られた場合、例えば一人しか来てなくて「後から6人来ます」と言われても、
お店がとにかく混むので、一人だけ座らせて5席空けたままにしておくわけにはいきません。
それを英語で説明しなくてはいけなくて、
「全員集まってからではないと席へご案内できません」
の一言の英語が、わからないー!!
しかも席の予約も電話かオンラインでしか受付しておらず(その辺便利)
だけど、店頭に来たお客様が「1時間後に来たいので席取っといて」
と言ってきて、なんて答えたらいいのか頭が真っ白。
行く前から言わなくてはいけないと思われる言葉をあらかじめ調べて行ったのに
動揺して
「we are just getting the table ready for you」
(今ちょうどあなたの席を準備しています)
がうまく言えなくて
「we are just getting..」とおろおろしながら言ったら、言ってる途中で
「okay!」って言ってくれてホッとしちゃったりして。
とりあえず今自分にできることを一生懸命やった!
仕事仲間には、時々(ってよりもほとんど)意味のわからない英語で
聞いたり頼んだりして、みんな戸惑ってたけど、
後で「困惑させてごめんね」って話したら
「私の英語の方が早過ぎて、あなたを困惑させちゃうわよね!」って笑顔で言われた〜
泣く〜〜〜〜やさしすぎる〜〜〜〜〜
これからこわーいお客様にも会うだろうし、自分の意味不明な英語のせいでお客様を怒らせたり(しないように頑張るけど)するかもしれないし、
楽しいだけじゃないだろうけど、このメンバーなら頑張れそうな気がするよ。
それと、ひとつ気がついた事が!
オックスフォードって、大学もあるし、観光スポットだし
けっこうアジア人を見かけるんだけど、
お店で立ってた時に、子供達が興味津々で私を見るんです・・日本人が珍しいみたい!
子供達の中には「お箸どうやって割るの?」「お箸はどうやって使うの?」って聞いてきたり、お皿をさげにいくたびに、物珍しそうにこっちを見ながらも、お皿の片付けを手伝ってくれたり。
他には、北欧から来たらしき家族が、食べてる間中こっちを見てた(笑)
北欧ってあんまり多国籍じゃないから、日本にいる外人みたいな感覚で
アジア人が珍しいみたい。
これからメニューも覚えないといけないし
お会計も覚えないといけない!
でも、日本でいろんなアルバイトをしてきたから
このお店の流れさえつかめば、大丈夫だと思われます・・
あとはとにかく英語!英語!!!
16 December, 2011
ほろ酔いオックスフォード日記
オックスフォードへ引っ越しました。
今、九時!!
さっき、だだをこねてベンにTESCO massiveへ連れて行ってもらいました。(スーパーおっきいテスコ)
テスコとはこっちにあるスーパーのことで、
TESCO metro とか TESCO express とか、お店の大きさでなのか呼び方がちょっと違うけど
TESCO massive は私が勝手に名付けた郊外にあるとにかく大きいテスコ。
一回りするのにも大変な大きさで何でも売ってます。
そこで見つけたサイダー、savanna DRY!!
アルコール度数 5.5%!!
最近めっきり飲むのがつらくなった私には、
ちょっと量で高濃度のアルコールはありがたい。
たまに飲んでゆっくりしたくなることもあるわけよ。
で、早速飲んでみたらスーパーナイサー!!ビールより。
林檎のお酒=サイダー の味なんだけど、美味しい!!
今二本目です。
さてさて、本題。
オックスフォードに引っ越してきて数日。
しかし、前の職場で人手が足りないということで、オックスフォードから1時間半かけてロンドンへ手伝いに行っているので
あまりオックスフォードに住んでいる実感がありませんが、
先週ちょっと買い物へ出てみたら、町中が昔の建物だらけで、
まるで昔へタイムスリップしたみたいです。
これぞみんなの想像しているようなイギリス!!
住まいはjericho(ジェリコ)というポッシュエリアにあり、家はメインストリートに面していて、
夜遅くになると、酔った若者達がワイワイしている様子が家にいても聞こえてきます。
けっこう聞いてて居心地いいですね。
ポッシュ(高級)エリアと言っても、ロンドンのポッシュエリアとはだいぶ様子が違いますが、
私にとっては以前住んでいたカムデンとは雲泥の差なわけで、
ストリートのきれいさに感動!!
っていうのは、日本はとってもきれいで、
それが自然だったんだけど、ロンドンに来てみたらまあ汚い!
jerichoは、日本みたいな、そんな落ち着きを感じさせてくれるんです。
ポッシュすぎないしね!!
そいえば、さっき行ってきたテスコ。
カムデンにいた時に、セインズベリーっていう、また別のスーパーマーケット(これは郊外じゃないけどmassiveだったよ!)
にいつも行っていたんだけど、
買い物用カートの盗難防止の為に、カートにチェーンが付いていて
使う時は£1を入れるとチェーンが外れてカートが使える仕組みなんです。(あとでお金は戻ってくる)
どこでも大抵、大きなスーパーにあるカートはチェーンが付いてるのに、
さっきのテスコのカートには付いていなかった!
なんてったってポッシュエリア!!(笑)
誰も盗まないってこと!!
だいたいカート盗んでどうすんのよ。
車の代替えにするわけ?そんなにみんながジャッカスの真似したいわけないでしょう。
ってわけで、そういう小さなとこで
「え!チェーンが付いてないじゃん!」ってポッシュさを感じるわけです。
次にロンドンにお店の手伝いに行くのは月曜日。
いつもバスを使っています。
片道£14。 うーん、安くない!!
でもね、今無職だし、何もしないで家にいるよりは
高い交通費払って料理してみんなとおしゃべりして、
それで給料もらってバス代の差額の少しのお金でももらえた方がいいでしょう。
そんなんしてるから、なかなかオックスフォード散策にも行けてないわけなんですけどね。
先日ツイッターで、友達から「ぜひオックスフォードの町をクルージングした動画を見せてほしい!」と言ってもらったので、
クルーザーボードを手にしたら、撮りに行ってきます。
楽しみにしていてください。
次の日曜日は、室内パークでクリスマスパーティスケートセッションがあって、stu grahamがくるらしいです!!
楽しみ!! 行ってきます。
次の火曜日は、家の主のモン主催の、彼の勤めるスケートショップのみんなでホームパーティです!
酔っぱらったらそのまま自分の部屋に直行できるというありがたいパーティ。
そして24日は私の誕生日。
ベンは「僕はクリスマスってモノに慣れていない(イギリス人にしては珍しい)何したらいいのかな。しかも君の誕生日だしね」って言ってるけど、モンとモンの彼女が「私たちがいるから大丈夫、任せて!!」と言っていたから、
なにやら楽しいクリスマス&誕生日になる予定。
ついに30歳になるのですが、30歳になるっているのはbig age?とかなんとかいうらしくて、
「それはしっかり祝われないとね!!」って言われたから30歳の誕生日はけっこう大きなイベン事らしいです。
ベンは知らなかったみたいだけど。(彼は本当にイギリス人なのか、最近私よりも日本人らしく見えてきました)
もうすぐ二本目も終わりそう。
三本目に行っちゃいそうです。
ではこの辺で。
面白い動画があったらまたぺたぺた貼ります〜.
これから飲みながらの動画あさり。
これが楽しいんだ! よね。
※最近にぎわっているinstagramの私個人のページをPCから見ることが可能です。
イギリスの生活が垣間みれるかも。
よければ見てみてください。
instagram ayumibe's page
instagramをiphoneでやっている方も、statigramでパソコンからfollowerの写真をみたり、
自分のどの写真が一番likeをもらったか見ることができます。
検索してみてね。
ではまたね。
今、九時!!
さっき、だだをこねてベンにTESCO massiveへ連れて行ってもらいました。(スーパーおっきいテスコ)
テスコとはこっちにあるスーパーのことで、
TESCO metro とか TESCO express とか、お店の大きさでなのか呼び方がちょっと違うけど
TESCO massive は私が勝手に名付けた郊外にあるとにかく大きいテスコ。
一回りするのにも大変な大きさで何でも売ってます。
そこで見つけたサイダー、savanna DRY!!
アルコール度数 5.5%!!
最近めっきり飲むのがつらくなった私には、
ちょっと量で高濃度のアルコールはありがたい。
たまに飲んでゆっくりしたくなることもあるわけよ。
で、早速飲んでみたらスーパーナイサー!!ビールより。
林檎のお酒=サイダー の味なんだけど、美味しい!!
今二本目です。
さてさて、本題。
オックスフォードに引っ越してきて数日。
しかし、前の職場で人手が足りないということで、オックスフォードから1時間半かけてロンドンへ手伝いに行っているので
あまりオックスフォードに住んでいる実感がありませんが、
先週ちょっと買い物へ出てみたら、町中が昔の建物だらけで、
まるで昔へタイムスリップしたみたいです。
これぞみんなの想像しているようなイギリス!!
住まいはjericho(ジェリコ)というポッシュエリアにあり、家はメインストリートに面していて、
夜遅くになると、酔った若者達がワイワイしている様子が家にいても聞こえてきます。
けっこう聞いてて居心地いいですね。
ポッシュ(高級)エリアと言っても、ロンドンのポッシュエリアとはだいぶ様子が違いますが、
私にとっては以前住んでいたカムデンとは雲泥の差なわけで、
ストリートのきれいさに感動!!
っていうのは、日本はとってもきれいで、
それが自然だったんだけど、ロンドンに来てみたらまあ汚い!
jerichoは、日本みたいな、そんな落ち着きを感じさせてくれるんです。
ポッシュすぎないしね!!
そいえば、さっき行ってきたテスコ。
カムデンにいた時に、セインズベリーっていう、また別のスーパーマーケット(これは郊外じゃないけどmassiveだったよ!)
にいつも行っていたんだけど、
買い物用カートの盗難防止の為に、カートにチェーンが付いていて
使う時は£1を入れるとチェーンが外れてカートが使える仕組みなんです。(あとでお金は戻ってくる)
どこでも大抵、大きなスーパーにあるカートはチェーンが付いてるのに、
さっきのテスコのカートには付いていなかった!
なんてったってポッシュエリア!!(笑)
誰も盗まないってこと!!
だいたいカート盗んでどうすんのよ。
車の代替えにするわけ?そんなにみんながジャッカスの真似したいわけないでしょう。
ってわけで、そういう小さなとこで
「え!チェーンが付いてないじゃん!」ってポッシュさを感じるわけです。
次にロンドンにお店の手伝いに行くのは月曜日。
いつもバスを使っています。
片道£14。 うーん、安くない!!
でもね、今無職だし、何もしないで家にいるよりは
高い交通費払って料理してみんなとおしゃべりして、
それで給料もらってバス代の差額の少しのお金でももらえた方がいいでしょう。
そんなんしてるから、なかなかオックスフォード散策にも行けてないわけなんですけどね。
先日ツイッターで、友達から「ぜひオックスフォードの町をクルージングした動画を見せてほしい!」と言ってもらったので、
クルーザーボードを手にしたら、撮りに行ってきます。
楽しみにしていてください。
次の日曜日は、室内パークでクリスマスパーティスケートセッションがあって、stu grahamがくるらしいです!!
楽しみ!! 行ってきます。
次の火曜日は、家の主のモン主催の、彼の勤めるスケートショップのみんなでホームパーティです!
酔っぱらったらそのまま自分の部屋に直行できるというありがたいパーティ。
そして24日は私の誕生日。
ベンは「僕はクリスマスってモノに慣れていない(イギリス人にしては珍しい)何したらいいのかな。しかも君の誕生日だしね」って言ってるけど、モンとモンの彼女が「私たちがいるから大丈夫、任せて!!」と言っていたから、
なにやら楽しいクリスマス&誕生日になる予定。
ついに30歳になるのですが、30歳になるっているのはbig age?とかなんとかいうらしくて、
「それはしっかり祝われないとね!!」って言われたから30歳の誕生日はけっこう大きなイベン事らしいです。
ベンは知らなかったみたいだけど。(彼は本当にイギリス人なのか、最近私よりも日本人らしく見えてきました)
もうすぐ二本目も終わりそう。
三本目に行っちゃいそうです。
ではこの辺で。
面白い動画があったらまたぺたぺた貼ります〜.
これから飲みながらの動画あさり。
これが楽しいんだ! よね。
※最近にぎわっているinstagramの私個人のページをPCから見ることが可能です。
イギリスの生活が垣間みれるかも。
よければ見てみてください。
instagram ayumibe's page
instagramをiphoneでやっている方も、statigramでパソコンからfollowerの写真をみたり、
自分のどの写真が一番likeをもらったか見ることができます。
検索してみてね。
ではまたね。
Subscribe to:
Posts (Atom)





















