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06 January, 2013

ワーホリの銀口座開設

ちょうど、英国の銀口座開設についての会話をFBでしていたので、
この機会にぜひ誰かのお役に立てたらと思い、私の経験談を書かせてもらいます。

英国で銀行口座を開くにあたり、
ID(パスポートでOKです)と現在住んでいる場所の住所証明が必要です。
そして受付で「口座開設したい」と伝えて、口座開設するために予約をします。
そして後日、予約の時間に銀行へ行き、銀行員のインタビューを受けながら口座開設手続きとなります。
住所証明は、公共機関から送られてくる、ガスや電気代、携帯電話などの領収書や手紙でいいのですが、ワーホリで来たばかりの私は、そんなもの一切もっていませんでした。
なので、私はパスポートだけで口座開設を試みました。

まずはじめに、当時住んでいたケンティッシュタウンの家の近所の銀行LLOYDS TSBへ行きました。(LLOYDSは口座を開きやすいと聞いていたので)
しかし、相手のおばちゃん銀行員の喋りは早い上に、私が聞き取れなくておどおどしていたら、だんだん怒り口調になってきて、結局なにもできないまま店を出て、泣きながら家路についたという(笑) 子供か!っていうような恥ずかしい思い出なのですが。
しかし本当にその時は子供でしたね。本当の意味で。
何もできないんです、会話することすらできなかったんです。
子供以下です。

まあそんなこともありながら、ここで諦めてもなにも始まらないので、
もう一度、今度はロンドンのど真ん中にある、
LLOYDS TSBのリージェントストリート店
http://www.lloydstsb.co.uk/branch_locator/details.asp
の窓口に行っておそるおそるパスポートを見せながら「口座開設したい」と言ったら
相手の男性は私のパスパートを見てすぐに笑顔で「もちろん!いつがいい?」
と簡単に予約できました。 ほんと、嬉しくて泣きそうでした(笑)
リージェントストリート店は土地柄、国際色が強い顧客相手になれてるのかもしれないですね。

後日、予約の時間へ銀行へ行き、銀行員からのいろんな質問を受けながら口座開設へと
こぎ着けたわけですが、
まー、英語がわかりませんでしたね。それでも相手は、今思えばかなりゆっくり話してくれていたと思います。
帰り際、相手の銀行員にカタコトで、「ケンティッシュタウンの女の人は怖かった、今日ここで開設できて本当にうれしかった」っと半泣きで嬉しさを伝え、両手で握手をしました。相手は私の興奮っぷりにかなりびっくりしてましたけど(笑)
日本人は、ほんとに真面目でいて変なとこで喜ぶ人種だな〜と思われたでしょうか。

以下、LLOYDS TSBの場合を書きます。

口座を開くにあたり、
「なんの種類の口座にしますか?」と聞かれます。
種類は様々なのですが、ものによっては口座維持費として、
毎月いくらか口座から引き落とされます。
CITI BANKなんかがそうですね、確か月々2千円だった気がします・・高い。
HSBCで口座開設した友達は、維持費のかかる口座だったので、月々6ポンドだか8ポンドだか引かれていると言ってました。

しかし、「クラシック」のタイプを選べば、口座維持費はかかりません。
キャッシュカードにクレジットカード機能はつきませんが、
デビットカード機能はついてきます。
英国はほとんどの店でデビットカードが使えますし、
たいていほとんどの人がデビットカードをつかってます。
私も、デビットカードで不便を感じたことはありません。
インターネットでの買い物でも問題ありません。

そんなわけで、銀行の口座開設と、携帯電話を手に入れることが
ます最初のワーホリでの大仕事になるかもしれませんが、
諦めず粘ってくださいね!

ちなみに、友達の経験談は、
最初に仕事をみつけて、それから雇い主と一緒に銀行へ行って口座開設をしたそうです。
なので、銀行口座が開けなくても、とりあえず仕事見つけて
「私一人では口座がひらけない〜」と雇い主に相談するのもありかもしれませんね(笑)

ロンドンでよく見かける銀行のリンクを貼っておきます。
銀行選びの参考になればと思います。

LLOYDS TSB http://www.lloydstsb.co.uk/

HSBC http://www.hsbc.co.uk/1/2/

BARCLAYS http://www.barclays.co.uk/PersonalBanking/P1242557947640

他にもまだまだたくさんありますが、とくにロンドンでよく見かけるのをピックアップしました。参考になればと思います。

30 January, 2012

Shimaglish

ロンドンに来たのが2011年3月。
Shimaglish というブログを始めたのが4月。
英語の勉強のつもりで自分日記としてひっそり始めましたが、
最近接客で「使える英語」を覚えるようになってきたので、
せっかくなので、私のように英語がわかんないよーと泣きながら働いている方達とシェアしたいと思い、今日の日記にリンクを載せます。

実はMY FRIENDのリンクのとこに始めた当初から載せていました。
書き初めの頃の英語日記は無我夢中な様子が伺えて恥ずかしいのですが、
こっちにきて10ヶ月がたち、接客用語は丸暗記で日常会話はまだまだボロボロ
でも昔の日記を見て、間違いがわかるところでちょっとは成長したのかな、と思います。

このブログを見に来てくださってる方の中には
きっと英語にくわしいかたも多いはず!!

もし、もし、ちらっとでも、Shimaglishを覗いてもらったときに
英語について「このほうがいいよ!」とか、「こういったらいいんじゃない?」とか
ご意見もらえたら嬉しいです!

そして、このShimaglishブログが誰かの役に立つと嬉しいです。

13 January, 2012

ロンドンのお仕事事情

これは、英語に全く自信のない人への、ロンドンお仕事事情です。
かなりポジティブな意見を書きます。
あえて、励ます意味でポジティブな意見を書きます。

今、私はオックスフォードで仕事を探しています。
仕事と言っても、日本で言うところのアルバイトです。

ロンドンに住んでいたときは、日本人が経営する日本食レストランで働いていました。
今年イギリスにワーホリに来る方達は、きっと仕事探しの事で不安で一杯でしょう。

ここで仕事はみつかります。→mixB
お家もここから探せます。

英語が得意な方でしたらこちら。→gumtree

私の場合、住まいは日本を発つ一週間前くらいに
なんとなくmixBで気になる物件のところを探しておいて、
「一週間後に渡英するので、そのときもまだ次の人が決まっていなかったら
お家を見に行きたいです。」
とメールをしておきました。
仕事はロンドンに来てから探しました。
CV(履歴書)を持って、体当たりでお店に行く人もいれば、
友達つながりで見つける人もいるし、
私はmixBで見つけました。

ただ、イギリスには日本と同様に「最低賃金」が法律で決まっており、
ついこないだの夏までは時給£5,98?とかで、今は£6,02?かな?そのくらいにあがりました。

しかし、多くの日系の日本食レストランは法律違反の賃金で雇っています。
ひどいところは時給£4です。
しかし、学生ビザでイギリスに滞在している人に取ってみれば好都合だったりします。
法律違反のお店は給料を現金で支払うため、働いてはいけないビザ=学生ビザ・観光ビザ等の人でも、店はその辺うやむやで雇うからです。
英国は就労が許されるビザ無しに働くことは違法です。
ビザ無しで働いた場合、万が一取り締まりに合ったら強制送還で二度と入国できなくなるかもしれません。入国できても、何年間かは入国禁止になると思います。
脅すつもりはないですが、ビザについては万が一のことをしっかり考えて、正しい判断をしたほうがいいです。

ワーホリビザで堂々と働けるかたは、そういうグレーなお店で働く必要はありませんよね。日系のレストランには要注意です。全部が全部ではありませんよ!面接の時に賃金等の事をきちんと聞くことが大事です。それからお給料をごまかされないように、毎月きちんとお給料明細 Payslip ペイスリップをもらえるかどうかも、初めにきちんと聞いておいた方が良いです。
そういう意味では'非・日中系'やチェーン展開をしているような大きなお店を狙った方が、賃金体系がしっかりしています。
お客様がくださるチップに関しても、きちんともらえます。
日中系では没収されるところもあります。(日系もそのあとみんなで山分けがほとんどだと思いますが)

mixBの求人のところで給料について触れていないところは、要注意です。
英語が話せないからと、自分を安売りしないで、勢いよく日系以外のレストランやカフェに飛び込んでみてください。


これは私の勝手な意見ですが、ロンドンでサービス業で働いてる人(カフェやレストラン)は、イギリス人じゃない人がほとんどなように思います。
彼らは母国語アクセントの強い英語で話しますが、会話ができます。
当時の私は「私は会話すらできない」と、ハナから英系をあきらめて日系を探しました。
なぜならほとんどの日系が「英会話力必要なし」と求人欄に書いてあるんですよね。
英語話せなくても働ける場所があって、私にはありがたかったですけどね(笑)


ロンドンを歩くと、とんちんかんな名前で日本食だろうと思われるレストランを見かけると思います。そしてたいていそういうところは非日系で、なぜか日本人は働いていません。でも実際、英系の日本食レストランは「日本人」という国籍の人間を求めていると思います。

ちょっと英語がおかしくても、日本人という国籍ブランドを持っているわけで(笑)
日本人がいる事でお店に箔がつく、というのは私の勝手な想像ですが。(でもそう思ってくれるお店はけっこうあるはず!)

せっかくだから、英系のローカルなカフェで働きたい、パブで働きたい、となると
英語は必要になってくると思いますが、
英語が話せないと不安な方は、思い切ってとんちんかんな名前の英系の日本食レストランに飛び込んでみてください!
それから「スターバックス」はよく日本人が働いているのを見かけるので
雇われやすいかもしれません。
笑顔があれば、大丈夫!

それでもとりあえず日系がいい、
それもOKだと思います!
初めての海外一人暮らし、母国語で話し合える友達がいるってとっても大切な事だと思います!
私の働いたお店も日系ですが、最低賃金で雇ってくれてましたし、
職場で知り合った日本人の友達にどれだけ励まされたか!

ちなみに現在のオックスフォードでの私はというと
CVをばらまき始めて次の日に、wagamamaという日本食レストランから連絡が来て
今日面接に行ってきました。
めちゃくちゃな英語でしたが、マネージャーに「英語はうまく話せないけど、日本語はばっちりです」と言ったら「パーフェクト!」って笑われました。

yo sushi
wasabi
wagamama
なんかはロンドンでもどこにでもあるチェーン展開している
日本食レストランです。

かなり、ポジティブな意見を書きました。
実際はそんなに簡単なものじゃないよって思う人のが多いと思うけど、
(私も何度泣いたか!)
せっかくワーホリのビザをとったんだし、働く事も楽しみたい!と思う人に
ぜひエールを送りたくて書きました。

絶対大丈夫とは言えないけど、とにかく前向いて頑張ってれば何とかなるよ!
この感覚は、こっちに住んでみたらわかると思う。
日本にいたら想像もつかない事だけど、この国では何とかなったりするんだよ。
逆に、日本では問題なくスムーズに進む事が、この国では通らなかったりするんだけどね。

※ちなみに私も渡英前は家と仕事の事がとても心配でした。
このブログを見てくれていたイギリスに住んでいる日本人の女の子スケーターに
「大丈夫!何とかなるよ!」ってコメントをもらって、勇気づけられた事を思い出します。

その「何とかなるよ!」の言葉に保証は無いけど、
新しい世界に飛び込むときの不安には「大丈夫、何とかなるよ!」の一言は
とっても心強いんだよね。
大丈夫、私たちには帰るところ=日本があるんだから。
なんかあったら、意地を張らずに一時帰国!
後悔のないように、前を向いて歩こう!


2013年10月10日〜追記
以前に書いたこのブログを、今でもたくさんの方が見に来てくださっているようです。
お役に立てていたら幸いです。
投稿当初は「みんながんばろー!ウォー!!!!」的な、かなり情熱を込めてアップしたのですが、その後いろいろ発覚した事があったので追記させてもらいます(笑)すいません。
まず、「英系のとんちんかんな名前のレストラン」については、チェーン店の大きなレストランのことです。ちなみにWASABIは英系ではなく韓国系らしいです。おおまかに「英系」と書いてしまってすみません。英系でも韓国系でも中国系でも日系でもなんでも、チェーン展開してる大きなところだと税金や賃金体系等しっかりしているのでおすすめです。小さいお店はお給料明細をくれなかったり、中国人経営の日本食レストランだったり(小さい店舗だと全員中国人スタッフの場合もあります)します。日系でもいいところはあります。
とにかく気になったお店をネットで見つけたら、一度足を運んで見てください。
道を歩いてて気になるお店があったら、求人募集してなくてもCVを持っていってトライしてみてください。

勢いでばーんと書いてしまった初めの記事なわけですが、細かく補足させていただきました。
なんだよ、この人適当だな。と思わせてしまったらすみません。
初っぱなにも書かせてもらいましたが、この記事に関しては細かいことは置いといて、勢いと情熱を与えるためだけのスーパーポジティヴ記事ということでご理解お願いします(笑)すいません。(でもウソは無いです!)

ちなみに関連記事を貼っておきます。
お仕事探しの参考になれば嬉しいです。
仕事探し(CV=履歴書を配る話し)
仕事の話し(職場での衝突の話し)
接客用語(レストランでの接客用語)
ロンドンでの仕事 (日系レストランで働く)
ロンドン時代のレストランでの珍客名簿

最後にひつこいようですが、
働く予定で英国に来るのなら、労働ビザが必要です!
ほとんどの店は労働ビザがないと相手にしてくれません。働けないビザで働くことは違法ですし、年々移民の取り締まりは厳しくなっています。
労働ビザ無しで働くことは絶対オススメしませんし、外人として他の国に住む以上、必要なビザも所持した状態でその国に住む事が礼儀だと思います。何よりも違法=犯罪です。
日本の警察ドキュメンタリで、違法滞在している外人を見て、あなたはどう思いますか?
渡英したら、あなたも外人の仲間入りです。ビザがあなたの身分証明・印籠となります。
しっかり考えて判断したほうがいいですよ!



22 June, 2011

つぶやきます

あの、大好きなイベント
VANS DOWNTOWN SHOWDOWN が、今年の8月ロンドンで行われるらしい!
やったー!!


お店のカウンターで働いていたら、男性が来て
'£@":/&@@£/-/:.,bin:!!'
って叫んできた
ビンって単語だけ聞こえて、一瞬でビン→ビアー??と思って聞いたら
'no!!'
と言いながら、外の何かを指差してる
なんだろう?と私も外に出て見たら
外のゴミ箱から煙が出てる!

ビン→ゴミ箱
なんだった、イギリスでは!
で、なんでもいいから水入れて渡してくれ!と彼は言ってたわけで、
大きな計量カップに水を入れて渡した

まだまだまだー!!
って、結局三回くらい彼は水を汲んではビンへ
やっと鎮火

ただの通りすがりの人だけど、ありがとう
そして誰だよ、吸い殻ビンに投げ入れたのは!
普段普通のゴミはその辺にポイポイ捨てるくせに
こっちはゴミ箱がたくさんあるのに
どうしてゴミ箱に捨てられないのか
信じられないし、腹が立つ


最近来ないけど
中東系の学生が、毎度
'チキンガリガリプリーズ'
と注文してくる
'チキンカリーライス'
のこと はじめての時何度聞いてもガリガリにしか聞こえなかった
必ず彼女と来て、コークとダイエットコークも買うんだけど、
絶対半分くらいコーク残す2人とも


日本でも流行ってるレギンス
というかスパッツ
こっちの女の子たちはそれだけで履く
重ね着じゃない
それだけで履く
スボンのように
お尻も前もそのまま丸見え
中国人のイギリス生まれの子に、
'あれは日本ではありえない、あんな丸見えだったら日本だったら男の子みんな見るよ'
と言ったら、
'そう?来ないだ上海行ったら、みんな必ずスカートとか重ね着してた
それのほうが異様だったけど?'
と言ってた
いやいやいや、いまだに見慣れませんけど
みんなお尻おおきいしさー


バスがなかなかこない→当たり前

でもバスは24h走ってる→便利

たまに'ここで降りろ'と言われて、いきなりバスが車庫行きになって全員降ろされることがある→そのアナウンスに気づかないで乗っていたらどうなるの

バス停で待ってて、バスに止まってとサインをおくってんのに、素通りされる事がある→運転手完璧前向いててこっちに気づいてない よくある

バスは禁煙禁酒→友達がジュースのボトル持って乗ったら、運転手と乗客にものすごい勢いで'飲み物持って乗っちゃダメだからー!'と注意され、おどおどしてたら'そこ、道にボトル置いていいから早く乗って!'とまくしたてられた→これはあまり見た事がない光景

確かに、プラスチックのコップにワインらしきものを入れて持って乗った酔っ払いのおばさんは、運転手に注意されてた
運転しながら、ずっと
'これね、本気でワインじゃないのよ、ペープーシー!本当なのよ、ねえ、ひとつあげようか'と酔っ払い口調で運転手さんにペープーシーの缶をあげてた(笑)

20 May, 2011

ハイフィーバー!!

先週木曜日、朝早くに寒気で目が覚めて
とにかく寒くて寒くて「熱が出るな」とすぐに思いました

それから1時間くらいまた眠り、調子が悪いので熱を測ったら
「38.1℃」
それでも意識はしっかりしてるし、節々に熱がこもってるなあ、くらいだったので、
学校はお休みして、仕事に行けるように日本から持参したルルを飲みまた一眠り・・
お昼にもう一度計ったらついに
「39.1℃」
高熱!!!!!!
でも、昔から熱に強い&食欲がある という体質で体力があるからなのか、
いつもよりふわふわしてるくらいで、ちゃんと歩けるのでそのまま仕事へ

実は職場で一人ホリデー中で普段からぎりぎりの人数で回してるので
とっても人手が足りなかったのです
それに加えて、先日からお店が盛況で忙しい日が続いていたので
休むのが申し訳なくて休む気になれなかったのです

職場につくなり、前日から腹痛で体調不良を知っていたボスが
「あゆみちゃん、今日は大丈夫?」と声をかけてくれたので
「はい、実は39℃熱があって・・」と言ったら
ええええ!?っとボスがびっくりして、持っていたお皿を床に落としてしまいました

せっかく来てくれたけど今日は帰って休んで!
とボスからの温かいお言葉に甘えてそのまま帰宅

途中、スーパーに寄って
いつもなら高くて買わないカットされてるフルーツパック£2を2パック
林檎ジュースにみかん、バナナを購入

ルルを飲むと気持ち楽になるけど
汗をかかないと熱が下がらないのでとにかく布団に入って眠る
それでも布団が薄くて寒い・・オマケに汗かいても替えのパジャマをもっていない
日本にいたら捨てる程、替えの寝間着を持っていたのになあ・・

次の日になっても熱は下がらず・・
疲れからくる熱ならば下がっていい頃なのに
なにか違う病気だったら怖いので病院へいくことにしました

数日前に、職場の男性が消化不良で体調を崩して病院に行った話しを聞いていたので、
タイムリー!ちょうどよかった
焦る事なく病院に電話して、午前中に予約を取り付けました
日本クラブ メディカルクリニック
日本語通じます!保険入っていたらキャッスレスです!
土曜も診療しています

な感じで、私は北診療所へ行ったのですが
受付で問診票を書いて渡した時に
「未成年ではないですよね?」と聞かれ、
診察が終わって処方箋を渡される時も
「生年月日に間違いないですよね?」と2度の念押しをされました
すっぴんに眼鏡、スウェット姿、未成年に見えたのでしょうか・・

受付の方も先生も完璧日本人なので安心
でも薬局は・・英語です

キャッシュレスなのでもちろん薬もタダでもらえるのですが
なかなか順番が回ってこない
日本でもそうだけど、薬待ってる時って具合悪いとしんどいんだ〜
そしてとても待つ

やっと来た順番
でも薬の飲み方を英語で説明される・・
おまけに薬剤師さんの声が小さい・・
なんとなく聞こえた単語を私からもう一度復唱
うなずいていたのであっていたっぽい!
あとで薬の箱の裏を見たら、きちんと飲み方が書かれていました



まあさぞ強いんでしょうね
一発で熱が下がりましたわ!!
でも飲んだ後、頭痛がひどい お腹痛い
あずあずが言うには薬の副作用なんじゃないかって

たしかに飲むとめまいがする
これは風邪のせいじゃなくて薬のせい?
怖くなって飲むのをやめたら、めまいと頭痛はなくなりました

ただ腹痛が・・いまだに引きずっています
これは副作用でなく、単純に体調が悪いようです
胃が痛い、お腹が痛い・・
そんな状態で働いていたら、なんと重ねて置いておいたお皿5枚がくずれて
すべて割ってしまいました・・
ボスこだわりの器・・全部土器なんだそうです
日本食器なのですが、こっちでも買えなくはないけど高いそうです
まとめて一度に5枚も割ってしまったので
弁償するということになりましたが、一体いくらなのでしょう

給料全額でも足りないかもしれないです

は〜胃が痛い

15 May, 2011

自転車の話し

水曜日、バスの定期が切れたから、学校まで自転車で行く事にしました
自転車は、車と同じルール
日本で言うとこの原付みたいな感じで道路を走るんだけど
こっちは一方通行の道が多いので、そのせいで道に迷う事もしばしば
でなくても、もともとすぐ道に迷う体質なので困っちゃう
しかも車がわんさかいたら、右折レーンに入りにくいし!!

原付なら堂々と道路の真ん中走って、右折レーン行きやすいでしょうよ
でもチャリは基本左側で車に追い抜かれながら走るから
なかなか右折レーンのある道路での右折は怖い!!
こっちのドライバーはあんまり飛ばさないから
(外人、中でも中近東系とアフリカン系のお金持ち車はけっこう飛ばしてくる)
あんまりクラクションは鳴らさないのに
私この日学校行くだけで2回もプップーされたよ!!
怖かったー

何が悪かったか、反省しながらもやっぱりルールがイマイチわからないから
「もうチャリ怖くてやだ」
でも、学校の後、このままチャリで仕事に向かって、仕事から家までの帰路もチャリ

また地図を開いて、今回はうまく仕事場まで向かう事ができました

仕事場にいらっしゃる、私の家の近くに住むベテラン(在英歴10年との噂)さんに
チャリのルールを聞くと

「特にないけどなあ・・二段階右折の必要もないし・・道路で走っちゃ行けないとこもないし・・歩道を走る&信号無視は罰金だけどね」とのこと

しかしただ一つ・・
「あゆみちゃん、右に入るとき、これやった?」
といって、右手を横に腕を伸ばすポーズ
こ、これは!小学生の頃、交通安全週間のような活動でおまわりさんが自転車に乗る時に後ろの人にわかるように手信号すると教えてくれた、アレじゃないの!!

確かにちらほらやってる人を見た気がする

「確かに私それやらなかったです!」
「それだね、多分。ちゃんと早いうちから出してれば、後ろの車はスピード落としてくれるから右側入りやすいよ」
だって 納得です

そんな感じでこっちは車と一緒に走るのでけっこう危ない感じだから
ヘルメット被って、工事現場の人が着る反射テープ付きのベスト着てたり
(かわいいスカートの上に本気メット&本気ベストとか普通だし)
そういうの全然つけないでママチャリみたいにゆるーい走り方の人もいます

私はというと
ちょっと身の危険を感じるので
買っちゃいました
とっても値下げしてたから

派手!?
いえいえ、まったく普通だから!
むしろ反射テープついてないからこれに自分で反射テープ付けたいくらいだよ!
一応これ、karrimarのランナー用のなんだよ

夏も日焼けしたくないし冬はコートの上から羽織りたいから大きめ買ったの
でもね、反射テープついてない&リュック背負ったら、後ろから見ても目立たない(夜間)
ので、気持ち追加したのがコレ

ランナー用のリストバンド 反射するやつ!
リュックにくっつけました

ヘルメットも欲しいな
日本に置いてきたメットもビアキャップも持ってくればよかった

07 February, 2011

YMS申請/残高証明書について

2011年度・申請書類の残高証明書類について、自分の経験談です。
あくまでも参考迄に読んでいただければと思います。

下記リンクの情報をもとに、残高証明の書類を用意しました。

ワーホリネットの記事
2010イギリスワーキングホリデー資金証明は、英文残高証明書のみで可能  ※2010年01月08日時点での情報

記事によると、
残高証明の書類として、イギリスワーキングホリデー(YMS)の申請者は、
・預金通帳
・英文残高証明書
・取引明細書(バンクステートメント)
のいずれか1つ選んで提出できます
とのことだったので、私は英文残高証明書を提出しました。

ちなみに英文残高証明の場合・・
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【英文残高証明書の要件】は英文で銀行が発行したものであれば、そのまま翻訳なしで受付可能です。
1600ポンド相当以上の資金の保持していて、発行日が申請から数えて1ヶ月以内であるものが必要です。
(1)レターヘッド(銀行のロゴ入り)
(2)銀行名、
(3)口座内容(名義、口座番号、金額を含む)
(4)銀行の正式な印 
(5)銀行の方からのサイン(日付をふくむ)、
以上5点がすべてのページに記載があることが望ましいとされています。
5点そろわない場合は、通帳原本などを提出することになります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と、書いてあります。
私は通帳を作成した銀行の支店と最寄りの銀行が異なりますが、
最寄りの銀行の支店へ行き、英文での残高証明を発行してもらいました。(一部¥1,000程度だと思います)

発行してもらった英文残高証明書を見てみると、

・通帳の表紙裏に押されている銀行の印鑑と違う(表紙裏は銀行印、証明書は発行した支店印のため)
・レターヘッドがない(銀行のロゴが入ってないが、銀行名は印字されている)
・口座番号の記載がない
・銀行の方からの手書きのサインはあるが(支店長のサイン)日付が手書きではない(印字はされている)

これでは全く要件を満たしていないじゃないですか!!
とりあえず銀行の方に相談したのですが「これが当銀行の正式な残高証明です」との返答、
せめて銀行口座だけでも記載してもらえないか?とお願いしたところ、こちらの状況を察してくれたようで「手書きですけどいいですか?」といって、手書きで口座番号を記載してくれました。
これって、内緒で自分で手書きしてしまえばいいだけの話しだった(笑)?

とはいっても、要件を満たしていないので通帳原本提出は必須だ!と思い、
通帳の表紙裏を見るともちろん日本語表記・・これをみて大使館の人は英文残高証明と照合できるのだろうか?と不安になりました。

しかも、英文残高証明書の要件をよく読めば、「要件に満たさなければ・通帳原本などを提出することになります」って書いてあるし、
・・ってことは翻訳が必要なのでは!!!!と思ったのが申請日の2日前!
特急便で、翻訳のサムライさんへ翻訳のお願いをしました。

特急便だと最短で当日納品可能らしいですが
私の場合は午前中に頼んだので、その日お昼の12時迄に作成・配送手配、翌日の午前10時便で届けてもらいました。着日が申請日の前日だったので、会社宛に届けてもらいました。

今更ですが、通帳と翻訳&翻訳証明をそろえたなら【預金通帳の要件】を満たすので残高証明書は必要なかったのかもしれないですが、
でもVAF9作成時には提出書類としてletter from a bank(残高証明書)と記載してしまったので、申請時は
・英文残高証明書
・通帳原本
・通帳表紙裏のみの翻訳
・翻訳証明書
・すべてのコピーを一部ずつ
提出しました。

私は訳あって、申請日の4日前から残高証明の書類を用意しましたが、
残高証明書は余裕を持って用意しましょう。(経験者は語る、です。)

来年度はもう少し定員数が増えるといいですね。
また条件や内容に改訂があると思いますので
来年度申請しようと思っている方はビザ申請センターの情報やその他 ワーホリネットの最新情報などをこまめにチェックしておくといいと思います。

YMS申請について

2011年度の取得の際に参考にした内容を自分なりにまとめてみました。
今後、申請しようとしている方へ何かお役にたてればと思います。
※あくまでもいろいろなところからのツギハギです。
必ずしも正しいとはいえないですし、条件や内容はどんどん改訂されて行きますので、あくまでも参考迄程度に読んでいただければと思います。

ワーキングホリデーイギリスについて  
イギリスのワーキングホリデービザのことを、Youth Mobility Scheme ユース・モビリティ・スキーム(YMS Tier5)といいます。
ビザ申請書類はビザ申請センターで受付し、フィリピンにある在マニラ大使館内の専用センターで審査・発給されます。
ビザ申請は渡航希望日の3ヶ月前からしか受付が出来ません。

 制度概要(2011年度)

  1. ・滞在期間は2年間
  2. ・定員は1,000名
  3. ・申請料金は£130相当額
  4. ・ビザの切り替え不可
  5. ・一旦取得すれば、有効期限内であればいつ渡英してもかまわない
  6. ・申請料金はいかなる場合でも返金されない
  7. ・YMSビザ取得後(申請中)、YMS以外のビザで渡英はできない 

    申請の流れ(2011年度)
    ビザ申請センター申請方法ページで確認

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ※申請に必要なもの

    ・現在有効なパスポート (もし持っていれば、以前のパスポートも)
    ・パスポートの身分事項ページのコピー(顔写真と個人情報の記載があるページ)
    ・ビザ申請料金(現金のみ、申請料金£130相当額)
    ・VAF9(申請書) 
    ・Appendix7(添付書類)
    ・残高証明の書類(必要であれば通帳、書類の翻訳&翻訳証明書も用意)
    ・それぞれのコピーを1部添付(Appendix7以外の書類は全て)
    ・6か月以内に撮影したパスポート規格の写真1枚
    ・オンライン予約確認表(Appointmentの予約画面をプリントアウトしたもの)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    1.申請条件のポイントが満たされているかの確認
    →pointscalculator

    2.申請書(VAF9)を作成
    →・ビザ申請センターのVisas4UKからオンライン入力するか
    ・申請書PDF版をダウンロードし手書きで記入

    3.オンライン入力であれば入力後、申請書をプリントアウトし、必ず申請書の最後のページにバーコードが印字されていることを確認し署名 (手書き用紙にはバーコードは存在しない)
    入力後に表示されるID番号は念のため紙にひかえておくこと

    4.Appendix7(アペンディックス7)をダウンロードし記入
    →Appendix7

    5.必要な物が全てそろったか確認

    6.ビザ申請センターにビザ申請手続きのためのアポイント(予約)をとり、予約日確認画面をプリントアウトする
    →Appointment
    ・アポイントは訪問予定日の2日以上前に設定する必要がある
    (郵送での申請は不可・必ず本人が申請する(申請時、生体認証情報として顔写真と指紋のデータを作成する為、必ず予約を取ること)

    7.東京、または大阪にあるビザ申請センターに行き、ビザ申請手続きを行う

    8.フィリピンにある在マニラ大使館内の専用センターで申請内容を審査し許可がおりればビザ発給

     (ワーホリネット/ワーホリWEB 参照)

    ☆申請書等記入例のリンクをまとめました☆

    Appointment(申請予約日オンライン入力方法)
    VAF9(オンライン入力例)
    VAF9(手書き記入例)
    Appendix7(記入例)
    2011イギリスワーホリビザ(YMS)取得の流れ (記入例のリンクも貼ってありわかりやすいです)
    イギリスのワーキングホリデーは手書き申請受付可能 ※2010年12月06日時点での情報
    2010イギリスワーキングホリデー資金証明は、英文残高証明書のみで可能  ※2010年01月08日時点での情報

      ビザ取得の話2

      3年前かな?1ヶ月間、ロンドンに滞在したんですが、
      実はその予定をたて始めたのは出発の2週間前。
      あわてて探していきついたのがこちら
      留学サポート・インターナショナルオフィス
      代行手数料が無料 学校、寮、航空券を手配してもらいました
      とっても親切に対応していただき、イギリスに住んでいる日本人のおじさんとタッグを組んでサポートしてくれるので、安心です!(イギリスに住んでいるおじさんが本当にいい人!)

      ちょうどこの頃、留学斡旋詐欺が摘発されたニュースが飛び交っていたので、
      一緒に住む叔母は、私が出発しイギリスの寮に無事に到着するまで疑ってたんだと、あとで聞きました。
      私と母は「なんとかなるっしょ」と全てをゆだねましたが。(笑)

      ・・といった経緯があるので、今回のビザ取得の件でも同じサポートオフィスにお世話になりました。

      さて前回の続きなのですが。
      とりあえず、1月1日にすでにビザ申請日予約の予約開始となっていたので、
      もう間に合わないと思ったけど、一か八かでサポートオフィスにメールしてみたら、
      「1月10日に申請日予約開始するらしいのですが、その情報が明らかになったらまたご連絡します」との回答!
      あれ?1日じゃなかったの?
      なななんと、申請日予約はオンライン受付なのですが、システムのエラーでやり直しになり
      10日正午から再度、申請日予約受付し直すとのこと。
      その後すぐにUKビザ申請センター で再度受け付けし直すと正式に告知され、
      サポートオフィスの方から
      「10日に申請予約を取ってください」と、申請予約画面の操作方法が書かれたメール が届きました。
      予約は自力で取ってね、との事なのね。

      申請日予約の定員は1,000人
      申請予約が取れなければ、いくら書類を用意したところで申請できません。

      10日はちょうど3連休最終日 会社休みでよかった〜。
      10日の正午前、少しでも早く予約が取れるようにと、最後の申請日入力の1つ前のページまで入力してスタンバイしました。

      さあ、正午だ!!と同時に、予約日のページに移ろうとしても、
      回線が混み合っている、とエラーが出てしまい、
      また初めから入力し直し、
      落ち着いて、間違えないようにゆっくり入力。
      回線が混み合っていて、次のページになかなか更新されない!

      それでもやたらにクリックしないで辛抱強く待つ!
      また入力して待つ!
      そしてついに申請日入力画面までたどり着き、希望予約日と時間をクリック。
      14日(金)8:00〜で予約を取りました。
      今年は申請日予約受付し直しという事態になってしまったこともあり、
      かなりの人数が殺到したようです。

      予約が取れたとサポートオフィスの方に連絡をすると、
      申請書類(手書き用のVAF9とAppendex7)を送ってくれて、
      他の必要書類とあわせて申請しに行ってくださいとの事でした。
      サポートはあくまでもここまで。
      残高証明の書類は自分で手配しなくてはならない〜!

      さて、ここまでの話しは1月6日〜10日の4日間の出来事。
      10日に予約が取れて、申請書を出しに行く日が14日。

      予約が取れなきゃ意味がないと思っていた私は
      書類を用意しておらず、あと残り3日で書類のすべてを用意しなきゃならなくなり、
      かなりばたばたしてしまいました。
      結局申請日前日に全ての書類がそろったけど、よくやったな自分。

      申請日当日は申請センターに7:45amくらいに到着し入り口で待ちました すでに何人かいらっしゃいました。
      8:00amになると警備員さんに一人ずつ荷物チェックと身体チェック(金属探知機みたいの)してもらってから中に入ります。
      お部屋に入る時に、入り口にある発券機から順番待ちの番号が印字された紙をとり
      その場で待ちます。

      私はすぐだったので、順番待ち〜センター出るまで40分かからなかったと思います。

      窓口で書類チェックの際に、一枚コピーが足りなかったけど、コピー代¥100でコピーしてもらったり、(焦った)
      手書きのVAF9だったんだけど、記入漏れのところ(というか参考にした記入例には記入されてない部分があった)を教えてくれてその場で記入したり、(よかった)
      申請書類提出後、アンケート書かされるんだけど
      どうしてビザを取りたいのか?って質問に簡単な英文で「生活してみたいから」ってしか書けなかったりしたけど、 (英語できなすぎ)
      イギリスにいるお友達が「申請日予約とれたなら、書類不備さえなければ絶対大丈夫だよ!」って励ましてくれました。

      それから2週間後にビニール袋の封筒が届きました。
      パスポート・通帳と残高証明・翻訳・翻訳証明書が入っているだけ、
      特にビザについての書類が見当たりません。
      なんと!パスポートを開いたらカラーで写真付きのYMSビザが印字されてました!
      袋開けるときの緊張といったら、まるで高校の合格発表以来の感覚でした。
      それにしても、送付内容の紙がついてないっていうとこが、外国っぽいです。

      31 January, 2011

      ビザ取得の話1

      昨年秋の事
      来年こそはイギリスのワーキングビザ(YMS)を取ろうと思いながらも
      スケート再燃していたため、スケートができる環境がいいな〜カナダもいいな〜なんて思っていた矢先、
      運命か?と思うような(思いたい)出会いがあり、彼がカナダへ帰国するというので、カナダのワーホリビザを取ろうと決意、急いで申請書を作成し送付、カナダ大使館からたったの1週間程度で手紙が届く。(多分、「これを入国審査のときに見せてね」の手紙だと思うんだけど、私のつたない英語力なので確かかどうか・・)

      しかし彼と破局、もともとワーホリには行くと決めていたので、カナダに行こうとしていたが、一緒に住んでいる叔母から一言「どうせいくならもともと行きたかったイギリスにしたら?」と言われ、それもそうだとイギリスのビザ申請の準備を始めだしたのが今年の1月6日。

      ※イギリスのYMSを申請するためには、まず申請センターの予約を取らなければならない。申請書を受け付けてもらうための窓口の予約。

      その予約は1月1日〜となっており、ビザ発行が定員の1,000人に達した時点で予約は打ち切られる為、すでに間に合わないかと思いながらも、ダメもとで以前にイギリスの留学をサポートしてくれた会社にメールをしてみたところから申請への道が始まる。

      shimashima times