19 March, 2013

Danniちゃん2009


Danni Gallacher Skate Footage 2009/10 from danni gallacher on Vimeo.
イギリスの女の子スケーターDanielle Gallacherちゃんの動画だよ。
アーティストでもあります。
http://dannigallacher.tumblr.com/
先月左足二箇所を同時に骨折してしまい、現在療養中。
早くまた一緒に滑りたいな。

今すぐ見て!のビデオ

video platformvideo managementvideo solutionsvideo player 動画の場所はクロアチアだそうです。 英語で発音するとクロエイシィア。

カタツムリと私の奇妙な関係。

ひざ下の夏ワンピースを着てたら、なぜかスカートの中にカタツムリがなん匹かいて
兄に取ってもらうんだけど、
取っても取ってもまたくっついてる。

しまいには、太ももにもカタツムリがくっついてて、
取ろうとすると少し剥がれにくくて痛い。

さあ、全部取り終わった!とほっとしたら、後頭部にどろりとした感触。

カタツムリだ!

天井から落ちてきたのかと思い、天井を見るとなにもなく、今度はどろどろと二匹の感触。

そしてそこで思った、もしかしたら電灯の傘のとこから落ちてきたのかも!
でもそこで目が覚めてしまったのでもう夢の続きはみれない。
変な夢だった。マイマイ達よ、なんの暗示だったんだ。

起きてベンサンに報告するとき、
カタツムリのことをエスカルゴと言ってしまった。
スネイルだぜ、自分!

17 March, 2013

こっちのおじさん

昨日、隣の大きな町、LEEDSに友達の誕生日祝いに誘われて行ってきました。


昨日行ったパブは、もともと昔、労働者のための集会所のようなパブで、
その雰囲気をそのまま今も受け継いで営業しているので、
店内は明るく、内装もさっぱりしてて、公民館で飲んでるような感じ。
隣はライブハウスになってて、けっこうアツいバンドが演奏しに来ている様です。

仕事を辞めてから、英会話のレベルが下がる一方で、
今回の飲み会でも言葉が出てこなくてがっくし。
しかし、日本食が大好きな女性と、日本に行ってみたい男性に出会ったお陰で
ボロボロJanglishで必死に会話。

その二人に出会うまでの数分間、みんなの会話を必死に隅っこで聞いていたら
いきなり向かいに座ってたおっさんが私に向かって
「ウェイキー ウェイキー」と話しかけてきました。ノリノリで。

てっきりおっさんは、私の住むウエイクフィールドの名前を言ってきたのかと思って
私も「ウェイキー ウェイキー」と言い返すと、

おっさんが横に立ってたベンサンに向かって一言。
「彼女、端っこで今にも寝そうじゃないか」

あ、wake upの意味でウェイキーって言ったのね・・ちゃんちゃん♬

それともう一つ。
おっさんじゃないけど、誕生会に来ていたベンサンの友達に
日本ではモンゴプッシュ(フェイキープッシュ)をアメリカンプッシュって言うんだよって言ったら
ベンサンが「日本人はアメリカのこと嫌いだからでしょ」と余計な冗談を言ったもんだから
その友達に思いっきり顔面すれすれで中指たてられた! ちゃんちゃん♬

15 March, 2013

北部の英国

英国のことは知らないけど、単純にかっこいいからユニオンジャック柄のモノを持っている人もいたり、ロンドンっておしゃれな人が多そうとか思ってる人が多いのではないでしょうか。
もしくは好きなバンドが英国人だということで、英国びいきになる人もいるのではないのでしょうか?

英国に興味が湧きはじめると、BBCのラジオを聞いてみたり、英国映画を見てみたり、
英国に旅行に行ってみたいな〜って思い始めるのではないでしょうか?


私の場合、
日本に生まれ、中学からEIGOという日本語英語を学び、
英語を話すウエスタン顔の人は全員アメリカ人だと思っていました。

欧米人への憧れは幼い頃から強く、
小学時代の表向きではない夢は、「将来アメリカの家庭のような、ハグやキスが日常茶飯事の家庭を持ちたい」であり、

中学時代の愛読雑誌はRoadshowという洋画紹介の雑誌。
欧米の女優と俳優のグラビアにうっとりし、友達と洋画についての交換日記をしていました。
ノートには好きな映画や役者の切り抜きを貼って、この人のここが好き!とかこの映画を見てみたいとか、とりとめのない内容でしたが、日記はけっこう長く続いたと思います。
他にもScreenという洋画雑誌があったけれど、その雑誌の役者の日本語表記が気に入らず、どうしても読みたい記事がない限りは購入に至らなかったという、
へんなこだわりもがありました。

専門学校卒業後、就職したものの、すぐに挫折、今までの自分の気持ちの甘さに嫌気がさし、なにかにチャレンジして、だめだめな自分を変えたい!と思いはじめたのがスケートボードです。当時21か22歳、始めてみたものの、まわりにスケートボードをやっている友達は誰もいませんでした。

25歳をすぎて、初めて自分からものすごーくすごく好きになった人にふられ、
恋愛という名の淡い夢のために貯めていたお金を自分へ投資しようと
英会話へ行くことを決意。
そこで出会った英会話の日本人の先生が、英国英語をこよなく愛する人でした。
その人に英国英語入門編として、英国映画のことや、BBCラジオのことなどを教えてもらったことがきっかけで、私もすっかり英国の魅力に取り付かれたわけです。


現在もですが、いまだに英国アクセントにうっとりし、この有名人、英国出身なんだ!と嬉しくなります。

スケーターで言うと、
大好きなジェフローリーが英国出身。
トムペニーもアレックスモールも英国出身。
今話題の、ベンレイマスも、ベンノードバーグも、英国出身。
どこまで英国カブレなんだと、自分でも恥ずかしくなりますが、
英国出身の人が活躍しているというのは、母国日本人が活躍しているのと同じくらい嬉しく思います。

しかーーーーーーーーし、
英国ロンドンにワーホリで来ている日本の若者達よ、
本当の英国を知っていますか?
本当の英国に触れる機会はありますか?
英国のウルトラポッシュな世界や、ミドルクラスのリッチな世界は、
’真’のところはなかなか見れないけれど、彼らの表面の部分はテレビ、観光地やホテル、デパート、語学学校のアクティビティや友達などのつながりで垣間みることができるのではないでしょうか。

では、ワーキングクラスの世界はどうでしょう?
ロンドンのゲットーなエリアはほとんど移民です。
さあ、英国人のワーキングクラスの世界はどうやったら垣間みることができるのでしょうう? 私が思う答えは「北部へ行け」です。

炭坑や工場が多かった北は、ワーキングクラスの家庭が多く、
英国元首相、鉄の女サッチャーにより、たくさんの人が職を失いました。
(映画リトルダンサーがまさに北部の貧しい家庭ですね)
それでも当時の大人達は家族のために頑張って生活をしてきたわけですが、
今の世代達は、働かず、国から無職の人に支給されるベネフィットを頼って生活し、
さらには子供手当がもらえるからと、子供を産みまくっている人達のおかげで、
英国の出産率は毎年上昇しているのが現状です。

しかし北部へ来ると、なぜだか落ち着くのは私だけでしょうか?
みんなが見栄をはらずに、自然に生活していて地元の千葉を思い出させてくれます(笑)
チャブと呼ぶ、日本で言うヤンキーのような人が多いですけどね。

つまりですね、私が言いたいのは
綺麗な田園風景だけが英国じゃない
アフタヌーンティだけが英国じゃない
お洒落なパンクロックだけが英国じゃない
ロンドンが英国だなんて思っていたら大間違い。
小さい国だけど歴史は古く、戦争、移民、宗教のこと、いろいろ含めて
英国は深く広い。
英国が好きなら、もっと広い視野で知ってほしい!
と言うわけで、そんな私からのおすすめビデオです。
 「IDEAL」 BBCで放映されていた一話が30分のコメディドラマです。




マンチェスターアクセントでドラッグや殺人、ブラックユーモアたっぷりです。

スラングや、文化を知っていないとわかりにくい笑いが多いのですが、
サブタイトルで英語表記させればけっこうわかると思います。
それに、単純にキャラクター達の行動がおもしろくて、英語がわかんなくても
なんとなく意味が通じちゃう、笑えちゃいます。

主人公はMozという名の男性。ドラッグディーラーです、といっても、ハードドラッグは売らないというポリシーを持っています。
彼の友達PCは警察官という立場を利用して、犯罪者から没収したweedをMozに横流し、儲けを分け合い、Mozは生計をたてています。

BrianというTop of the gayなキャラ設定も最高です。

ネズミのお面を被っているカートゥーンヘッドというキャラは、
ボスにお仕置きで仮面を顔につけられ外せなくなってしまった、ヒットマン。
一切喋りません。お茶目な行動をする傍ら、気に食わない奴は思い切り良く抹殺します。

日本人キャラも出てきます、yasukoというキャラ。Mozからはyokoと呼ばれています。
つねにウェットティッシュを持ち歩き、なんでも拭きたがるキレイ好き。

Mozのお人好しなとこと、彼が「クライアント」と呼ぶ、おもしろおかしい顧客達のやりとりがはちゃめちゃで面白い!キャラクター達に愛着がわきます。
ただ、主人公がドラッグディーラーなので、顧客の中にギャングやヒットマンなんかがいて、血が飛ぶシーンもありますが、そこはブラックユーモアで処理されています。

マンチェスターアクセントも最高だし、見ればわかる、見てほしい!
Little britain や The office なんかより遥かに面白く生活感溢れるコメディです。

absolutely fabulousのワーキングクラス版って言ったらいいのかな。

なかなか日本にいては知ることのできない英国のブラックな一部ってことで、
ぜひ見てみてください! 15歳未満は見ちゃダメよ。



19 February, 2013

散歩の風景


近所でお散歩 from ayumi watanabe on Vimeo.


 友達のちひちゃんから、英国生活を動画で紹介してみたらどう?と言われました。
確かに、日本では知らなかった事実がこちらにはわんさかあります。
しかしなんといっても面倒くさがり&パソコンの中身がパンパンで動画処理ができないままになっていたのですが、写真のアルバムだったらもっと簡単に編集できるのでは!と思い立って、さっそく作ってみました。
文字が白くて見にくいと思いますが、意図してやっているので、読めなかったらスルーしてください。
HDで見てもらえたら、画像がとてもきれいです。 楽しんでもらえたら嬉しいです。
見てくださった方々、ありがとうございました。

02 February, 2013

Vitamin C


CAN 1972

ビタミンシーっていう、発音が好きです。
同じ日本人であることを誇りに思います。

12 January, 2013

日本通

昨日、ベンサンがアメリカから帰ってきて一言。
「日本の首相が変わったんだって? イボさん?」
と言ってきて、爆笑。

イボさん。

「アベさんでしょ?」と言い直したら
「あーそうそう、ほらね、ちゃ〜んと日本のニュースチェックしてんだよ〜!」
ってどや顔で、私のつっこみはスルーされたけど。

それからアメリカどうだった?話しになり、
あの人にあったこの人にあった〜っていう話しをしてたら

「そういえば射撃に誘われたけど、都合が合わなくていけなかった。
 彼(友達)機関銃持ってんだよ、AK47」

って言うから、「え?AKB48?」と、私がベタなつっこみをしたら

「あはは、てか、AKB48はAK47から名前パクったんじゃないの?」
と、聞き返された。

するどい!そうなのかもしれないね。
秋葉から取った名前なんだろうけど、じつは裏の意味でAK47を文字ったのかもしれない。

私よりもよっぽど日本通なベンサンでした。

06 January, 2013

ワーホリの銀口座開設

ちょうど、英国の銀口座開設についての会話をFBでしていたので、
この機会にぜひ誰かのお役に立てたらと思い、私の経験談を書かせてもらいます。

英国で銀行口座を開くにあたり、
ID(パスポートでOKです)と現在住んでいる場所の住所証明が必要です。
そして受付で「口座開設したい」と伝えて、口座開設するために予約をします。
そして後日、予約の時間に銀行へ行き、銀行員のインタビューを受けながら口座開設手続きとなります。
住所証明は、公共機関から送られてくる、ガスや電気代、携帯電話などの領収書や手紙でいいのですが、ワーホリで来たばかりの私は、そんなもの一切もっていませんでした。
なので、私はパスポートだけで口座開設を試みました。

まずはじめに、当時住んでいたケンティッシュタウンの家の近所の銀行LLOYDS TSBへ行きました。(LLOYDSは口座を開きやすいと聞いていたので)
しかし、相手のおばちゃん銀行員の喋りは早い上に、私が聞き取れなくておどおどしていたら、だんだん怒り口調になってきて、結局なにもできないまま店を出て、泣きながら家路についたという(笑) 子供か!っていうような恥ずかしい思い出なのですが。
しかし本当にその時は子供でしたね。本当の意味で。
何もできないんです、会話することすらできなかったんです。
子供以下です。

まあそんなこともありながら、ここで諦めてもなにも始まらないので、
もう一度、今度はロンドンのど真ん中にある、
LLOYDS TSBのリージェントストリート店
http://www.lloydstsb.co.uk/branch_locator/details.asp
の窓口に行っておそるおそるパスポートを見せながら「口座開設したい」と言ったら
相手の男性は私のパスパートを見てすぐに笑顔で「もちろん!いつがいい?」
と簡単に予約できました。 ほんと、嬉しくて泣きそうでした(笑)
リージェントストリート店は土地柄、国際色が強い顧客相手になれてるのかもしれないですね。

後日、予約の時間へ銀行へ行き、銀行員からのいろんな質問を受けながら口座開設へと
こぎ着けたわけですが、
まー、英語がわかりませんでしたね。それでも相手は、今思えばかなりゆっくり話してくれていたと思います。
帰り際、相手の銀行員にカタコトで、「ケンティッシュタウンの女の人は怖かった、今日ここで開設できて本当にうれしかった」っと半泣きで嬉しさを伝え、両手で握手をしました。相手は私の興奮っぷりにかなりびっくりしてましたけど(笑)
日本人は、ほんとに真面目でいて変なとこで喜ぶ人種だな〜と思われたでしょうか。

以下、LLOYDS TSBの場合を書きます。

口座を開くにあたり、
「なんの種類の口座にしますか?」と聞かれます。
種類は様々なのですが、ものによっては口座維持費として、
毎月いくらか口座から引き落とされます。
CITI BANKなんかがそうですね、確か月々2千円だった気がします・・高い。
HSBCで口座開設した友達は、維持費のかかる口座だったので、月々6ポンドだか8ポンドだか引かれていると言ってました。

しかし、「クラシック」のタイプを選べば、口座維持費はかかりません。
キャッシュカードにクレジットカード機能はつきませんが、
デビットカード機能はついてきます。
英国はほとんどの店でデビットカードが使えますし、
たいていほとんどの人がデビットカードをつかってます。
私も、デビットカードで不便を感じたことはありません。
インターネットでの買い物でも問題ありません。

そんなわけで、銀行の口座開設と、携帯電話を手に入れることが
ます最初のワーホリでの大仕事になるかもしれませんが、
諦めず粘ってくださいね!

ちなみに、友達の経験談は、
最初に仕事をみつけて、それから雇い主と一緒に銀行へ行って口座開設をしたそうです。
なので、銀行口座が開けなくても、とりあえず仕事見つけて
「私一人では口座がひらけない〜」と雇い主に相談するのもありかもしれませんね(笑)

ロンドンでよく見かける銀行のリンクを貼っておきます。
銀行選びの参考になればと思います。

LLOYDS TSB http://www.lloydstsb.co.uk/

HSBC http://www.hsbc.co.uk/1/2/

BARCLAYS http://www.barclays.co.uk/PersonalBanking/P1242557947640

他にもまだまだたくさんありますが、とくにロンドンでよく見かけるのをピックアップしました。参考になればと思います。

05 January, 2013

新年一発目はかわいい女の子達の話し

楽しいお正月をお過ごしですか?
私は職探しを年始早々ですがはじめました。

ヨークシャーに引っ越して思うのは、仕事探しが厳しいってことです。
ロンドン、オックスフォードはもっと国際色が強かったです。
今日も「中国人、スケートボード」と、若い女の子二人組に通りすがりに言われました。

まだまだ英語も厳しいので、やはり働くなら日本食のレストランかなと思っても、
住む町に日本食レストランなんてありません。
それに加えて手首のガングリオンがものすごい大きく成長していて、お皿を運ぶのもキツそうです。

しかし無職でいれるはずもないので、頑張ってみます。

今年もブログ共々宜しくお願い致します。

さて、年明け一発目は、イギリスのスケードボードブランド'Rogue Skateboards’から
新しい動画ができあがったので、貼ります。

ほんわかしてね。(みんなガンガン回してます)
私はくるくるヘアのemmaの滑りが大好きです。

Rogue Goes Ridin' Tour a Skateboarding video by rogueskateboards

31 December, 2012

チェックしておこうスケートの話し

確か11月くらいに、スケートショップやスケート関係者達へと
突如届いた黒いビニールの包み。
その包みには宛先のシールと、裏にロゴのシールが貼ってあるだけ。

一体誰が送ってきたのだろう?
中身は包みに貼ってあったロゴがプリントされたTシャツでした。
しかしブランド名も書いてない。
みんなに届いた日にちは同じ。
それから一週間くらい「一体誰が?どこのブランド?」と
スケート関係者の間で話しが持ち切りでした。

それから少しして、ついにネタあかし。
スケーター達による新しいブランド The National Skateboard Co でした。

現在デッキ、ウィールとTシャツが販売されています。
私の今年のクリスマスプレゼントは、ここのデッキでした。
やったー!

ライダーは現在四名。

マンヘッドという愛称でよばれる、Josh Young
NIKEのライダー Thomas Harrison
Blue Printのライダーだった David Macky

それから、参った、彼についてまったく情報がない、確かSwedish?Finish?のDanijel Stankovic
Sidewalkのwebサイトで調べてみたら、
彼はPontus Alvのビデオ 'In Search Of The Miraculous'でフルパートを持っているそうなのでチェック


それからこちらが
The National Skateboard Coの紹介クリップ



ぜひサイトをチェックして見てください!
The National Skateboard Co
http://www.thenationalskateboardco.com/

27 December, 2012

あなたが好きなコーヒーショップは?

少し前のこと、英国のスターバックスが脱税していると英国税務省に告発されたました。
違法行為をしていたわけではないのですが、法の目かいくぐって、納税額をかなり低く抑えていたらしいのです。

(先に言っておきますが、
 なにもスターバックスを批判して書いているわけではありません。
 ただ英国で起こったニュースを書いているだけです。)

なにがあったのかというと、
アイルランドは、会社に課せる納税の額がとても低いので、
英国スターバックスはヘッドオフィスをアイルランドに置き、
英国内全土で儲けたお金は、アイルランドの法にのっとった納税額を納めるというわけです。
一応違法ではないのですが、稼ぎのほとんどはイングランドで稼いだものです。

小さな会社がやるならまだしも、スターバックスはとても大きな会社。
ちょっとこれは大人げないんじゃない!?と、イングランドの税務省が黙っていられなくなったというわけです。
イングランド側としても、とれる税金は回収したいですよね。
というわけで、80,000,000ポンドを支払うことになったそうです。
しかし、来年からの納税はどうなるの?

というわけで、こんなcheeky bastardにはもう金を払うのもばかばかしいと、
それ以降、スターバックス様にはお世話になっておりません。


一消費者に何ができるか?
一消費者にできることは、選択です。
そのお店にお金を費やしたいか、私達の支払ったお金、稼いだお金はどこへつながるのか。
その会社は商品をどのように仕入れをしているのか。
真実を知る事は難しいですが、
もしなにかの機会に真実を知って、疑問を感じる、
もしくはそれに賛同できないのならば、
購買するかしないかの選択することができます。
ちいさな行動ではありますが、
自分の意思を行動に移す事はとても意義のある事だと思います。
その反対に、その会社の行動に賛成できるのならば、その商品を買う事によって
一人のサポーターとして行動に参加する事ができます。
例えば、セカンドハンドショップでモノを買えば、売り上げはボランティア団体へと行くのと同時に、まだ使えるものを捨てずに済むわけです。

こうした動きが、ヨーロッパの人々は日本人よりも強い気がします。
ヨーロッパにベジタリアンやビーガン(完全菜食主義者)が多いのも、
エコに対する意識が強いのも、
「私一人が行動したところで、何も変わらない」と思うのではなく
自分がどうありたいか、どうしたいか?を行動に移していく意識の違いだと思います。
それは全て、自分の人生の生き方につながるからです。

スーパーができる前、親と通った小売り市場、
今ではすっかり寂れてしまい、いつかはなくなってしまうかもしれない。
だけど、どうせ野菜を買うなら、
大型スーパーではなくてその小売店で買うことで、小売り市場のサポーターになる。

どうせ買うなら、とちょっと考えてみませんか?

簡単に例えるならば
SUPPORT YOUR LOCALと、よくスケートショップで見かけます。
あなたがいつも買うスケートショップは?好きなスケートブランドは?
あなたがスケートデッキに支払ったお金は、どのようにスケーターへ還元されていくのでしょう?
全て、それと同じことです。

一人一人が行動に移すことによって、周りの人間を感化する。
それに賛同しない人もたくさんいるけれど、
賛同する人もたくさんいる。
「誰かがやれば、私もやる」なんて、皮肉ですが日本人の得意技です。
それをうまいこと生かせないでしょうか?
来年は、なにか小さいことから行動に移してみてはいかがですか?

22 December, 2012

Happy Merricksmas!

昨日は家から車で20分程のところにあるインドアのスケートパークに行ってきました。
雨の日が多い北部は、インドアのスケートパークがたくさんあります!

Xscapeという大きいアミューズメント施設の中にあるスケートショップが所有しているパークで、施設の中にはその他にもインドアのスノーボード、インドアのサーフィンの施設があり、スノーボードのショップや、カフェ、バー、レストランが入ってます。

インドアサーフィン 子供達がまるで人形のように鬼スラムしっぱなしでした

インドアサーフィンの横にはバー どこにでも必ずパブはある英国

インドアスノーボード

やはりスノーボードにもバー

ボウリング

にもバー!

ボルダリングもあります

天井に吊るされたアスレチック 下から見てるだけで鳥肌がたちます

スケートショップの名前はSubvertなのですが、
パークの事はローカルから「Merricks」と呼ばれています。
あだ名の理由はとても面白いのですが、説明は控えておきます(笑)


左側 バンクの反対側にはステア

真ん中はバンクtoバンクとbox 奥にはミニランプ

右端には低いバンクtoバンク 両壁にはそれぞれバンクとR

路面つるつる、フラットが楽しいです(笑)
ロンドンでスケートしていた時は、パークの端から端まで好きなようにラインを組めるような設計で、とても楽しかったのですが、反面、スクーターキッズがめちゃくちゃ&真ん中に立ち尽くすというわけで、なかなか好きなラインで滑るのが難しかったわけですが、
久しぶりにこういう「縦ライン」で区切られたようなパークで滑るのもおもしろいですね! 久々に「練習」って感じで同じことをずーっと行ったり来たりで滑るのも
楽しいです。

今年、ほとんどスケートしてなかった割に、意外と動ける!と思っていたのですが、
滑り終わった後、膝が痛くて、家の階段の上り下りが辛いです。
日本△化センターの遠赤外線膝サポーターが必要かもしれません。

20 December, 2012

クリスマスツリーの話し

英国でのクリスマスは二回目!
ヨークシャーのお家にはツリーがありません。
今までずっとクリスマスツリーなんて飾ってなかったよ、とベン。
あなた本当に英国人?というほど、意外とイベントに疎い彼。
たまに私のほうが英国人じゃないかって時もあるくらいです。

何でも以前お付き合いのあった異性の方が、クリスマス嫌いだったそうで(笑)
彼自身は、クリスマスツリーを飾る事に大賛成とのこと。
私もできれば(安ければ)欲しい!というわけで
本物のツリーはクリスマスが終わったら処分することになるので、
それはもったいないから偽物のツリーを買おうということになりました。

しかし、買おう買おうと言ってるうちに、12月の2週目にはどのお店もツリーが売り切れ!
仕方ないから来年のクリスマスに買おうと言っていた矢先、
セカンドハンドショップでベンがツリーを見つけたのです!
(セカンドハンドショップとは無料で寄付された古着や雑貨をお店で販売し、売り上げをボランティア団体などに寄付する古着屋さんのようなお店。私も要らない洋服を寄付したり、セカンドハンドショップで洋服を買う事もしばしばです)

大型スーパーマーケットのASDAやTESCOが、
無料で新品のクリスマスツリーをそのお店に寄付し、
その売り上げ金でお家のない人達がクリスマスを過ごせるようにという計らいで
売られているものでした。
値段は破格の安さ!
何個か飾りもついていて、お店の人が飾りを外すのが面倒だから、
そのまま持ってってとのことで、ツリーと飾り付きです。

ツリーの上にのせる星がなかったので、
結婚祝いのカードでもらったハートの飾りをつけました。(今年の秋に結婚しました。)
私としては、この値段にして飾り付きという時点で十分満足だったのですが、
英国人の友達からは飾りが足りない・・との指摘が。

年末はなにかとお金が出て行くもので、これ以上は贅沢できないと
飾りは毎年これから少しずつ買いたしていこうという結果になったのですが、
せめてライトくらいは買おうというわけで


付けてみました!
それから、甥っ子と友達の子供達へのプレゼントが並んでます。
こちらでは、お店の人がラッピングしてくれるなんてものは無に等しく、
ラッピングは自分でします。
クリスマスプレゼントも誕生日プレゼントも、
贈る人が自分で包装します。
私はラッピングするのが大好きで、綺麗にできたときの達成感がたまらないのですが、
こっちの人のラッピングは本当に適当だし、
なんたってもらった側のラッピングを開ける豪快さといったら・・
バリバリバリ〜のびりびりびりです。
綺麗にラッピングしても、そんなとこに気づいてもらう間もなく
激しく開封されてしまいます。

それでも昨年も今年も、
こころを込めてラッピングしました。

さてクリスマスプレゼントも大事ですが、
なにかっていうとお茶飲む&なにかっていうとカードを贈る英国。
クリスマスカードは、がっちり発送済み。
先週からぽつぽつと我が家にもクリスマスカードが届いています。


みんなのカードは窓にひもをつるして飾ってます。
日本のサトちゃんから届いたカードもばっちり吊るされてます。


サトちゃんからもらったクリスマス手ぬぐいは、ドアに飾ってます。


日本の家族、ねえねから届いた音楽が鳴るカードはキッチンに飾ってます。


それからねえねが送ってくれたアドベントカードをめくるのは、ベンと私の毎日の楽しみです。

家の中のクリスマスはこの程度で、我が家はそこまでクリスマスクリスマスしてません。
そしてベンの家族はみんなで集まってクリスマスということは何年もしてないんだとか。
なんだか彼の家族は、日本の家庭に似ています。親近感が湧きます。
しかし嬉しい事に今年は、彼らの家族に私が加わったというわけで、兄弟で集まってパーティを開くことになりました。楽しみです!

こちらに住んでいる英国人の日本人奥様のお話だと、
クリスマスには家族親戚が一カ所に集まって、プレゼントをもちより、
みんなの前でプレゼント交換をするんだとか。これぞ英国文化のクリスマス!
「妻から旦那様へのプレゼント」を家族一同に見られるので緊張すると言ってました。
それは確かに、家族みんなの前でお年玉でいくらもらったと言い合うようなもの・・
現金ほどなまなましくはないですが。

待ちに待ったクリスマスもついに来週。
兄弟のパーティが楽しみです。
ひとつだけ、クリスマスプディングが食べられないので
パーティで出てきたらどうしよう・・と不安です・・(笑)

19 December, 2012

ヨークシャーの日々

こんにちわ、最近少しずつまたブログを書き始めてますね、めずらしい。

今年の冬に入ってから、毎日のように日本の家族とLINEで会話をしています。
私のブログをいつも楽しみにしているよ、と言われたので、
できるだけ書くように心がけてみるよと返事したわけでして。

早速書いています。

毎日ブログのネタになるようなことは実はおきていて、
しかしパソコンをひらくまでには至らなくて、
つい書きそびれてしまうのです。
そして久々に書く時は、たまったものの中から引き出して書くわけで、
長い文章になってしまい、書き終わったらぐったり・・
私、ライターでも何でもないのに(笑)

毎日のほんのヒトコマのできごとを
短くパパッと書いてれば
こうはならないってことを
今更気がついたという。

というわけで、今日の出来事は、
今日は昼間に起きて、一人で庭の掃除をしました。
庭は長い事手入れをしていなかったので雑草ボーボー。

小さな小屋があって荷物をしまっておけるのですが、
ぎゃー!と大きな声を出すくらいの大量のクモのミイラと
まだご存命のクモ・・
それから苗の肥料とウサギの餌のにおいが・・
(ベンは私とオックスフォードに一緒に住む前まで、今のこの家に住んでいました。
 その時のものがそのまま放置されてるわけです。)

しかし今は冬
外はものすごい寒いおかげで、
お陰で小屋の中のにおいもそこまできつくなく、虫もそこまでいるわけでもなく
全て見なかったことにように、無心で掃除、クモの巣駆除、ご存命のクモは
ベンにお願いして庭にそっと逃がしてもらいました。
(投げ飛ばしてましたけど、クモは無事だと思います)

それから、マイマイ(カタツムリのことです)の家族が木片にびっしりくっついて
爆睡中のところを発見して、
雨が降っていない時のマイマイの生体を知れて興奮気味にベンに報告(笑)
意外と楽しんでました。
マイマイは、英語ではありません。

まだまだ芝生の手入れが必要ですが、
それは春が来てからというわけで、
とりあえず一段落して、達成感でいっぱい!

そしてとりあえずの一杯をしてから、
お昼ご飯を軽く食べて夜はハンバーグ。


ハンバーグなんて、自分で作ったの二、三回目くらいです。
パン粉がなかったので残ってたフランスパンをつかって、
(パン粉はbread crumbsといって、スーパーで売っています)
材料を混ぜてこねて丸めてオーブンへ入れてできあがり!
こんなに簡単でしたよね(笑)
作る肯定が面倒くさいという記憶があったのと
日本にいたらいつでも安く出来合いのおいしいハンバーグをいただけるので
作ろうと思ったことがありませんでした。
ソースは先日作って冷凍しておいたハヤシライス!


これが先日のハヤシライスのライスがパン。
ピンク色は、赤タマネギで作ったからピンクになっちゃったタマネギのドレッシング。
このドレッシングが簡単に作れておいしい!
・タマネギ中一個
・サラダ油50ml
・酢150ml
・砂糖大1
・塩小1
というのをクックパットから拝借、
私はこれに更に醤油を少し足してます。
日にちが経つにつれ、どんどん味がまろやかになります。

ヨークシャーに引っ越してから、キッチンは自分たちだけのものなので
(今までずっとシェアハウスに住んでいたので)
やっと腰を据えて手料理を毎晩作れることが、とても嬉しいです。
毎晩の手料理に「君がこんなに料理できるなんて知らなかった」とお言葉を
いただきました(笑)
私は決して料理が得意なわけではなくて、ただ楽しい!
楽しいから作ってるって感じです。
食べてくれる人がいると思うと余計にやる気も出ますね。

ちなみに「とりあえずの一杯」とは
これってブリティッシュならではの習慣なんでしょうけど
なにかというとすぐ「お茶飲んで一息つこう」と言うんです。
とりあえず「お茶飲む?」ってすぐ言う。
急いでいても、「とりあえずお茶飲んでから出発しよう」
頭が働かない時は「とりあえずお茶飲んでリラックスしてから考えよう」
この感覚にも最近慣れてきました。

先日ノッティングヒルの恋人という映画を久々に見て、
ヒューグラント(英国人)に対して、ジュリアロバーツ(米国人)がキー!っとヒステリックになって、二人がもめてるシーンで
ヒューグラントが「とりあえずお茶でも飲んで落ち着いて」と言うシーンが
まさに英国人(笑)と、ベンと二人で笑ってしまいました。

その心のゆとりが、英国人の人生の価値観を豊かにしてくれてるのかもしれないです。

06 December, 2012

ヨークシャーに引っ越しました

先週、ヨークシャーに引っ越して来ました。
今までロンドンのカムデン、オックスフォードのジェリコと、
思いっきり観光地のにぎやかなところで住んでいたので、
ヨークシャーの私の引っ越してきた町は住宅街で、落ち着く環境です。

しかしながらアジア人は激減、住まいである町の中心地では
なかなかアジアの人にお目にかかりません。

ちなみにこちらで言うところの「アジア人」は、インドや中近東を含みます。

ちなみに関連で、私達のいう「オリエンタル」って、
例えば「オリエンタルな顔」っていうと、私のイメージだとスペイン、中近東、ギリシャなどが混ざったような、どこの国の人かわからないような、神秘的なイメージがありませんか?

英国人のいう「オリエンタルな顔」っていうのはまざに東洋、私達のような顔をさすんだそうです。つまり、自国からかなり遠くの国=オリエンタルになるようです。

場所が変われば意味も変わる、確かにそうですね!

今日町にベンと二人で行った時に、
とある中年夫婦に「タイ ブライド」と
面と向かってというより、通り過ぎざまに言われました。
要は
「女(この場合、私)を金で買ったんだ」と言うわけですね。
タイ=タイのことで、ブライドは=花嫁ですね。

私はタイ人ではないですが、この場合は「金で買われた女」のことを指すみたいです。
しかし意味を考えてみたらわからなくもないですが、「タイブライド」って言葉、タイ人を侮辱してません?
そういう態度も腹が立ちますけど、女を金で買って結婚したのかって、
面と向かって言うならまだしも、通り過ぎ様に。
根性無しですね。

私はネイティブではないお陰で、今まで人種差別的な事を言われてきたかもしれませんが
ほとんど聞き取れてないので、運良くシカトできてるわけですが、
ベンにとっては聞きたくなくても聞こえてくるわけですね。

ベンはその二人に対して「聞こえたけど、なにか?」って言い返してました。
そこでやっと「あ、何か言われたんだ」と私は気がつきました。
その二人は顔を真っ赤にしてうつむき、そそくさとその場を後にしたわけですが、
そんな気持ちになるなら口に出すなよ〜って(笑)
あきらかに悪気があって言ったわけではない、とは言い訳できない単語ですよね。

私の見た目がもっと年相応であったら、
きっとこんなこと言われないのかもしれない。
外国人である以上、他の言い方で嫌みをいわれることもあるかもしれないけど
いい人達もたくさんいるので、くよくよしないで思いっきり外人としてヨークシャーで
頑張ってくしかないですね。

日本で頑張っている外国の方達は本当によく頑張っていると思います。
コンビニでカタコト接客されても、バカにしたりしないで、「ありがとう」って一言声かけてあげてください。
外国人にはその感謝の一言がそこの国で生きるための励みになります。

19 October, 2012

冬が来た

ような、寒さです。仕事が夜中に終わって帰り道、寒くてびっくりしてます。
ご無沙汰しております、日本も寒くなってきたでしょうか?

最後にブログを書いたのがいつだか、思い出せないのですが
書いていない間、ただ仕事と家の往復の毎日です。
部屋にこもるのが好きなので、休みの日は一日中YOUTUBE様にお世話になりっぱなしなんてことはよくある話しです。

今月の初めに、ワガママ(今働いているレストラン)の他の店舗から、
お店でイベントをするので手伝ってほしい、と言われ、
電車で約一時間ちょっとの道のりで、バーミンガムのソリフルが最寄り駅の
ワガママまで行ってきました。

そこのお店は大きなショッピングモールの中にあって、
その日はショッピングモール主催のイベントにワガママが参加するというのをお店についた時に知りました。
ワガママと言うレストランは一応日本食を意識してメニュー作りをしているので(笑)
私は日本人という国籍をそのイベントに求められたわけです。

といっても、英語はまだまだ流暢にしゃべれないので(笑)お店につくなりそこを強調したところ、
「大丈夫、私が全部司会進行するので、あゆみは折り紙をひたすら折るのと、
 子供達に紙の帽子(シェフ帽)を配るので、名前を聞いて日本語でその子達の名前を帽子に書いてあげて」
と、お店のマネージャーのハンさん(ベトナム出身)にスパッと言い返されました(笑)
あーよかった、話しが早い。

イベント中は、どこのカメラか知らないけどカメラマンが撮影していて、
キッチン搭載の車を使って、みんなの前で説明しながらシェフが焼きそばをつくり、子供達にも焼きそば作りに参加してもらい、周りにいたお客さん達に焼きそばを無料で振る舞いました。
最後に折り紙を子供と折ろう!となったとき、
私、鶴しか折れないんですね。
で、子供に説明しながら一緒に折らないといけないんだけど、鶴は難しすぎて
「ちょっとむずかしいなー」と子供からつっこまれまくり、
最終的にはみんなの分をひたすら私が折るという(笑)
でもイベント中に紙の帽子を子供達に配りながら日本語で名前を書いてあげてたら
たくさんの親御さんから声がかかって、うちの子にも書いてやって〜って言われて
嬉しかったです。
中には「要らない」の一点張りで拒否した子もいたけど、お父さんに「もらっとけよ〜後で欲しくなるだろ〜」と言われ嫌々受け取ってました(笑)
その子の後にたまたま他のおっさんと目が合ったら、速攻で「オレは要らない」と無表情で言われ、言われなくてもおっさんにはやらないよと心の中でつっこんでみたり、
会場にはいない子供達の分まで欲しいと言ってくれるお母さんがいたり、
とても楽しいイベントとなりました。
お店の人達も楽しんでいました。

イベント後、お店でお昼ご飯を食べていたら、そこのスタッフの女の子が
「ちょっと聞いてよ〜〜〜、さっきさ〜おっさんに
’Sorry love, Can I have a fork please.'
って言われてさ〜、持っていったら
'Sorry love, Can I have a spoon as well?.'
って言ってきてさ、な〜んで一度にまとめて言わないかな〜
ってか、Love Loveって呼びやがって、私の名前はキャットだっつーの!!」
っと、話しかけてきました、みんなで爆笑。
ワーキングクラスの人限定ではないけど、どちらかというとそっち系の人達はよく
相手の事(相手が知らない人でも)をLoveとかDarlingって呼ぶんです、私はそういうの好きなんですけど。
もちろん、キャットちゃんは英国人なので、その事はもちろん理解してるので、彼女のその冗談が新鮮でした(笑)
英国人でもそうやって思ったりするんだなあって(笑)

オックスフォードで働いてると、たまに中年のお客さんに
「Thank you darling」と言われる事があって、なんだか英国の文化に触れてるのを感じ、言われるたびに嬉しくて震えます(笑)
ポッシュらしき人達には一度も言われた事はありません。
ポッシュの人達もしくはいいとこ育ちっぽい人にたま〜に言われる
「indeed」も、初めは聞くたびに震えましたね(笑)わ〜本物だ〜!って(笑)
ロンドンにいた時は、そういう英国文化になかなか触れる事はありませんでした。

ワガママで働き初めの頃に、みんながレモネードと注文するので
その度にスプライトしかないけどいいですか?と聞いてたのですが、
あるとき若いお客さんに
「みんながレモネードって頼む時は、スプライトの事だって理解していいの?」と
聞いたら「そうだね〜、レモンの味がする飲み物ならレモネードっていうね」って教えてもらった時も、嬉しい震えがありました(笑)
英国文化を肌で感じる時は、嬉しくて震えますね。

ちなみに、ソリフルで働くシェフに
「知ってる?英国内のワガママで働く日本人は君だけだよ」
と言われました。
ま、まじすかー!

11 August, 2012

Angry boys



Tim okazakiはプロスケーター
Jen okazakiは彼の母親であり、Gay styleというスケートブランドを持っている

10 August, 2012

flip teamが来たよ。

先月、女の子スケーター界で有名な、チヒロックカマちゃんがオックスフォードに日本から遊びにきてくれました。

NASSというスケートボードの大会に一緒に行って、三日間キャンプしたんだけど、
初日と二日目は一日中雨だったよ。
一日中雨ってけっこう珍しいのね。
たいてい、降っては止んで、太陽が出て、また曇り空が来て雨降って、って感じ
一日のうちに、何度も雨が降っては晴れる。

でもその二日間はずっと雨だった。
エアーベッドを持っていって正解だったね。
あれで地べたに寝てたら、寒かったと思う。
でも夜寝てたら雨漏りしてきて、びっくり。
耐水は連続10時間程度らしい・・こっちで安く手に入るテントは大体そうなんだって。

二人がいた約2週間はほとんど雨だった。
二人とも雨女らしいんだけど、ほんとに雨ばっかりで、
せっかく来てくれたのに、天気のせいで楽しめなかったんじゃないかって、
来てくれた側としては悲しかったね〜
天気がよかったら最高にきれいなところばっかりなのに
家の近くのメドウっていう大自然いっぱいの原っぱに行ったけど、
着いたとたんに大雨。

いいとこ全然見せてあげられなかった。
NASSの後にこっちへ遊びにきたちひちゃんのダーリンを含め、
三人とも英国への興味が全くなくなったであろう。
「やっぱアメリカ行きたいよね〜」
と、三人とも話しているんだろうなー(涙)
あっちはもっと天気良いもんね

三人が滞在中に、Flip teamが近くのインドアパークにデモに来るっていうので、
見に行ったんだけど、実際本人達を目の前にすると、固まるね。
私、sorryとreally sorry大好きなんだけど、
ジェフローリー、トムペニー、ランスマウンテン、ルーングリフバーグ!!
固まったよね。
ルーンなんて、前に会った時の事覚えててくれて、デモ中に私に気がついて
声かけてくれた。 嬉しくておしっこ漏らすよね。
ルーン、かっこよかったなー

ちひちゃんとカマちゃんは、「写真撮るっしょー、サインもらうっしょー」って
みんなのとこに行ってたけど、私にはできなかったね
デモ中でみんな滑ってたしさ、そんなときにまず声なんてかけれないね
そんなときに私のせいで集中切らせちゃうなんて申し訳ないもの!

「そんなに好きなのに、なんで行かないの?もったいないじゃん」っていわれても
無理だったね、恐れ多くて。

デモの後にサイン会があってね、それも気が進まなくて
もう緊張しちゃって(笑)
それでもちひちゃんとカマちゃんにくっついていってソロ〜っと並んだんだけど、
ジェフの近くになった時に、ちひちゃんがジェフに
「彼女はsorryのビデオが大好きなんだよ」って私の事を話してくれて、
みんながこっちを見てきて、「そうなんだよ、このビデオ大好きなんだよ」って言いながら手に持ってたsorryとreally sorryのビデオで顔を隠しながら
大泣き(笑)してしまった!
もう、このビデオが大好きなんだよ、って本人達に伝えられた事が嬉しくて泣いた(笑)
そしたら若いメンツのルイロペスが笑いながら、携帯かなんかで私の泣いてるところを動画で撮ってた(笑)
いや〜嬉しかったな〜。
あれは夢のような時間だった。

トムペニーが滑ってるのも拝めたし、
若手のグレイソンフレッチャーは一番動いてた!
うんまかったし、スケーター!!って感じ。気さくだし、とにかく滑りまくってた!
昨年日本に来てたね、って話しかけたら、日本楽しかったよって言ってた。

サイン会の後に
ジェフが私の事を「彼女はほんとにスケートが好きなんだね〜」って言ってたよって
ベンから聞いて、更に大号泣!
私ジェフローリーが大好きなんです。
まともに彼の事みれませんでした。憧れすぎて、目があったら完全に固まっちゃう。

ちひちゃんのブログにその時の事が書いてある。
写真も貼ってある!
ジェフに肩組まれてる写真あるけど、
彼に肩組まれたら、私腰抜かしちゃうわ。

サイン会の時に配られたポスターがあるんだけど、
それは今回のデモ用に特別に刷られた物らしい
今UKで残ってる古いスケートパークの中で一番古いといわれてる
Harrow skateparkで、ランスマウンテンのお父さんが撮った写真なんだって。
1979年って書いてある。


ランスマウンテンは終始無表情だった。
あんまり感情を表に出さないらしいね。
でも怒ってるわけでもないし、つまらないわけでもないらしい。
静かな人だったよ。

カマちゃんは彼にメロメロになっていたね、UK teamのベン。


何もなかったかのような、上半身!常に腕下がってます!
前にマンヘッドとベンが二人でミニランやってる動画があったけど、
二人とも常に腕が下がってるから、やってる事が簡単そうに見えるんだよね。

デモが終わって帰る前に、カマちゃんが廊下でばったり会ったマンヘッドに
「あなたマンヘッドでしょ?」ってマンヘッドに話しかけたって聞いて、噴いた!
マンヘッドは「そうだよ」って答えたらしい。
カマちゃん、面白いよ。

カマちゃんがNASSでベングローブに「なんで洋服着てるの?」っていうツッコミも最高だった。

08 August, 2012

褒め言葉。

最近になって、仕事場で二人に
「痩せたね」と言われた。
一人目に言われた時は、とりあえず「嬉しいな、ありがとう」と言ったけど、
言った相手の顔が「なんだか具合でも悪いんじゃないの?大丈夫?」
といった感じの、決して「痩せてきれいになったね」という感じではなかった。
心配そうな顔つきだった。

そのときひどい風邪をひいていたので、
余計に具合が悪そうに見えるんだろうな〜なんて思っていたのだけれど。

そして今日、また一人
「ここで働きだした時よりも、スリムになったね。」
と、心配そうな顔で言ってきた。
「きっとストレスのせいね」なんてお互いに笑ったけど
「アユミ、なんだか痩せて、子供みたいだ。ちいさくて細くて子供みたい」
って言われた(笑)

けっして、いわゆる日本の女の子が憧れるようなモデルのような細さになったなんてことはない
おそらく日本で言うところの
その身長に対して、ちょうどいいくらいの体格に戻った(一昨年から急激に太ったので)だけなんだけど、
前の体の太さの方が自然だったらしい、みんなにとっては。

今は子供みたいにみえるってのも、つまりは体つきが女性らしくなくなったと言いたかったわけなのね。

重ねるように、そのあとにブラジリアンの女の子が
「なんで私は、あなたみたいな足じゃないんだろう」って言ってきた。
彼女の足は、それはもう細くて、だけどガリガリ過ぎてなくて。
私がうらやむようなきれいな足の細さと長さ。

でも彼女が言うには
「私の足なんてお箸みたい。箸が歩いてるみたいでやだ」
なんだって。
だから私の肉付きのいい足がうらやましいんだそう。

なんだか滑稽だな。
日本にいた時は、あんなに嫌だった自分の体型が、
こっちにきてうらやましいなんて言われると思ってなかった。

日本にいたら、相手にされないような私も、
こっちに来たら相手にされない、なんて感じた事はない。
けっしてモテると感じた事もないけれど、
なんというか出会ってから、お互いに興味を持つまでの流れが、自然というか。
外見よりも、中身に興味をもつというのかな、
そういうのを感じる。

shimashima times